ケルン山行報告

磐田山の会ケルン山行報告ブログへようこそ
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
2018花見、四川省

投稿者 上村


6/28〜7/4まで四川省に花見に行って来ました、四川省はこれで3回目となりました、目的の各色のケシの花(赤、青、黄色、紫)やアツモリソウ、ダイオウ、アネモネ、色々なサクラ草が見られ、天気も雨季としては、まあまあで四川省最高峰のミニアコンカ(7556m)も顔を出しました。


行程は成田→成都(1泊)→ 日隆(2泊)→ 新都橋(2泊)→ 康定(1泊)→ 成都(1泊)


観光は臥龍で子パンダのでんぐり返りを見れました、丹巴の美人谷チベット部落は観光化されていました。相変らずビールは冷えていません。
花見は4000mの峠を車で3回ほど超える為、酸欠状態となり、撮影はそれなりに大変ですが、花は今まで行った中で最高でした。
ブルーポピーのお花畑は各色の花も咲き、正に楽園です、ダイオウは黄色いフランスパンを建てた様な変わった感じです、アネモネやモモイロミヤオソウも初見でした、サクラ草も色々な花を咲かせて楽しませてくれました。

 

     ダイオウ                  チベットアツモリソウ    

   

 

   ブルーポピー                ミニアコンカ(7556m) 

        

 

     子パンダ                  イエローポピー.巴郎山峠 

  

 

    

  バイオレットポピー.白海子山麓          ヤク.サクラ草.双橋溝

  

 

   サクラ草.双橋溝                 花畑.王龍西  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池木屋山

2018.05.26〜27  報告者 猿渡

 

メンバー

     藤岡、新谷、猿渡

コースタイム

5/26 磐田市役所20:00−R23、湾岸道、伊勢自動車道 勢和多気IC―三重道の駅飯24:00 

   

5/27 道の駅5:00―林道終点登山口5:45、6:10−宮ノ谷―高滝7:16−奥ノ出合8:44

   池木屋山10:45、11:20―霧降山12:00―コブシ平12:55−866M13:15―

   ―鹿よけネット14:10―(P)14:50,15:00−磐田市役所21:00  

 

  林道終点の駐車場には3台止まっていた。朝食を済ませ、登山口のポストに計画書を入れて出発した。宮ノ谷コースの鉄の橋や梯子を通り抜けて沢を渡った。奥の高滝が太陽の光を受け、しぶきの横に美しい虹が見えた。短い休憩の後、これから先の奥の出合いまでが危険地帯だと気を引き締めて出発する。急な斜面を登って行くと高滝を見下ろす場所に出た。トラロープが3本も張ってあった。それを両手で掴みながら、滑りそうな落ち葉を気にして慎重に崖を横切る。両手に力を込めて身体を持ち上げるが左足の置き場が不安定。設置された鉄板の横をギリギリで通過したが左側の深い谷底が気になる。注意しながら危険箇所を進んで行くと高巻きが出て来た。その後は沢の横に付いている道を行くと奥の出合に着いた。一段上がると

テント場によさそうなところがあった。ここからは左側の谷に沿った道に入った。

沢から離れて尾根の登りとなった。木の根が階段状になっているので登りやすい。

池木屋山から延びている東尾根が見えた。標高が上がってくると周りはシャクナゲの木が多くなってきた。枝先にピンクの枯れた花が着いていた。さらに登って行くと、シロヤシオの花がまだ咲いていて、上まで楽しむことができた。1週間前なら最高だったかもしれない。頂上からは南に小さく大台ケ原、そこから始まる台高山脈の山並みがこちらに向かってきているのがわかる。

頂上から少し下って行くと、干上がった池(地図には小屋池とある)が現れた。その先が霧降山になる。尾根を直進すると、以前に行った明神平に着く。霧降山から右に曲がると、これから下って行く尾根が延びていた。尾根上にはしっかりとした道が付いていた。ここにもシロヤシオの花が沢山見られた。        

  1222M地点は平地になっていて、その昔は材木の集積地だったのでは?と思う程広かった。「登山道」と書かれた黄色いテープが道のそばの木に巻き付けてあった。お陰で迷うことも無く下山で来た。傾斜のキツイ所で目の前が急に明るくなった。 幹の色が薄茶色で細めの木が多く、見える範囲の全てがヒメシャラ一色になっていた。こんな風景は今まで見たこともないのでひどく感動してしまった。  

下山道は背の高い木で覆われていて周りが見えない。同じ様な尾根の下りは疲れてくる。コブシ平を過ぎて、その先の鹿避けネットまでが長く感じられた。ネットを開けて急斜面に付けられたモノレールの横を下り、2回目のネットを越えた。切り開かれた斜面のジグザグの道の周りには硬そうなわらび、釣がね草に似たえんじ色の花がたくさん咲いてた。3回目のネットを開けて樹林の中を下った。林道に出て駐車場に到着した。

帰りの道の駅ではソフトクリームを食べて満足満足。名物のネギ味噌たい焼きは行列が出来ていたので諦めた。予定よりも少し遅く磐田に着いた。

 

 

 

 

 

創立山行(二王山)、清掃活動

6月10日       報告者 猿渡

»ヘルプ(ボタンや機能の説明)

メンバー

太田、谷川、伊藤、上村、齋藤、西森、藤岡、中島、大森、山中み、新谷、アンジー、猿渡

コースタイム

 6/10 磐田市役所7:00−新東名ー新静岡IC−R29−湯の森バス9:00、9:10発―二王山11:40、12:20発―(P)13:40、13:50発―磐田市役所15:20 

 

 

 台風5号が日本に向かっていて夕方からは大雨になると天気予報が出ていた。が朝は曇り空だった。湯の森バス停の向かいにある空き地に2台の車を停めた。地図読みしながら登るグループとそうでない人の2グループに分けて出発した。バス停より左に入るとすぐ二王山の標識があった。そこを左へ、民家のゲートを開け中に入ると、登山届のポストがあった。草の茂みを分けて斜めにつけられた細い道を上がって行く。湿って滑りそうな道を過ぎると右側に墓の様な物が立っていた。尾根に上がりきると道幅も広くなり標識を左に折れた。植林された中の道は暗く、落ち葉が湿っている。今にもヒルが出てきそうと思っていると、「いた」の声が。振り向くと小さなヒルが1匹落ち葉にいた。予想どうりだった。前側が崖で明るくなった場所で休んだ。洋さんの腰にあった白いビニール袋にヒルを1匹発見、皆で身体に付いていないか確認した。すると自分のズボンの左側の膝辺り、10兒擁が血で染まっていた。驚いてズボンをめくってみるがヒルの姿は無かった。痛くも痒くもなく血も止まっていた。今度は伊藤さんが「やられた」と叫ぶ。

格好悪いがズボンの裾を靴下の中に入れて虫よけスプレー念入りに吹き掛け出発した。もうゴミを探すよりもヒルが気になりだした。再度足元を点検すると、「いたいた」と洋さん。2匹の丸々したヒルが靴下の上にいた。手袋をした手で2匹をはがしたがやられてはいないようだった。ゴミは登山者の物ではなく山仕事用のビニールテープやひも等があった。頂上の手前のピークに上村さんが居た。その先にある三角点まで一緒に行くと広くて明るい所に着いた。が私の前を行った中島、西森さんの姿が無い。何処に行ったのか心配になる。迷い込むような道は無かったはずだが、 奥仙俣方面は下りになっているから行くはずがない等、3人で話していると中島さんが来た。続いて西森さんも。途中で登山道を外れて行くが引き返したとのこと。皆が揃ったところで昼飯タイム。少し遅れて藤岡グループが到着した。

山中さんが足首をヒルに、洋さんも靴下を脱いで見ると、先程の2匹の吸った後を発見した。4人が被害者となってしまった。

今にも降り出しそうなので、早めに下山となった。少し下った所で降り出したので急いでカッパを着て傘もさす。予報が当たってしまった。雨に濡れた落ち葉が滑りやすくなった。ヒルもジメジメ状態を歓迎してダンスを踊り出すか心配になる。足元をチェックすると、小さなヒルが洋さんの靴下にいた。それを取り除き足早に下山した。標識をくの字に曲がり、急坂をゆっくりと進むと下に民家が見えてきた。ゲートが近くなると雨は本降りとなってきた。ひさしの下でもう一度、ヒルの最終確認をした。5人目の被害者が中島さんとなってしまった。          

予定より2時間も早く磐田に到着した。磐田は雨が降っていなかった。

  後日談だが太田さんもヒル被害にあい、今回の山行では6人目となった。わたしの記憶では被害者が一番多かった様な気がした。

 可燃、不燃ごみを合わせて1.1圈_鷦出来た。登山者が少ないのかゴミも少なかった。

 参加された皆さん お疲れ様でした。

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.