ケルン山行報告

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自然観察会

 

10/1に伊良湖に行って来ました、メンバーは内野、斉藤、杉田、易子、猿渡、ア
ンジー、寺田の計8名です。


鷹の渡りは残念ながら空振りで、朝の9時半までに90%終わってしまいました。
(伊良湖の鷹の渡り情報)
いつもの通り、灯台を経由して、車まで戻る道にはアサギマダラが見られました。
渥美運動公園の遊歩道を歩いて、展望台で昼休みして帰りました。

上村

 

 ノスリ.と鳶(左)           イソヒヨドリ♀

     

 

 

 

 

 

 

 

 

林道鉢盛山線より鉢盛山(2446M) 

2017929日〜30日   (夜行日帰り)

 

メンバー  (L)坂場・非1名・猿渡・斉藤・上村・市川・鈴木()・鈴木()山中()・山中()・太箸

 

コース 磐田市役所20:00=磐田IC=浜松引佐北IC= 鳳来峡=天龍峡=飯田山本IC=塩尻北IC=24:00道の駅「今井 恵みの里」6:25=朝日村役場=6:50林道ゲート=7:30新登山口駐車場7:45 -9:00村界尾根9:15-10:15鉢盛山11:15-12:05村界尾根12:20-13:10新登山口駐車場13:25林道ゲート=朝日村役場=道の駅「今井 恵みの里」=塩尻北IC=伊那北IC= (みのわ温泉「ながたの湯」) 15:40=伊那北IC=飯田山本IC=天龍峡=鳳来峡=浜松引佐北IC=磐田IC= 19:55磐田市役所   

[走行距離544.0km]

 

晴れ

 

道の駅「今井 恵みの里」にて仮眠。朝食後、朝日村役場に寄って、入山ゲート通行許可書(2台にて申請)と鍵を引き取り林道鉢盛山線へと進む。役場からは、道路上にある鉢盛山への標識に従い進む。林道入口のゲートは、借りた鍵を使用して通過。林道は未舗装でスピードを出せず慎重に進む。新登山口の少し先に駐車場があり12台駐車可能とのことだが、私たち以外の車は無い。登山口から急登が始まり村界尾根まで続く。村界尾根からは、八ヶ岳連峰・南アルプスが望める。村界尾根から鉢盛山荘の間にもう一度急登があり、それを過ぎると権現の庭と名の付いた小さな高層湿原がある。権現の庭からしばらく進むとプレハブ造りの鉢盛山荘がある。山荘からは直ぐに鉢盛山の山頂に着く。一等三角点の山頂は、方位盤が設置されているが樹木に覆われて展望が無い。少し進んだ反射板のある広場からは絶景が広がる。御嶽山・乗鞍岳・焼岳〜鹿島槍ヶ岳と雲一つない展望が楽しめるお勧めの山となる。北アルプスを背景に、300名山完登(夫婦で)の記念写真を撮影し、充分に展望を楽しんでから下山。登山者は、村界尾根と尾根から下山中に単独の2パティーに会ったのみの、静かな山行を楽しめた。

100名山完登は2001年に非会員と上村・谷津両氏の4名。我が家の非会員100名山完登は2014年に私と2名。200名山完登(夫婦で)2016年に非会員と猿渡さんと3名。今回は11名と多くの会員に祝福を受けての登山が出来た。

帰路に、仮眠した道の駅「今井 恵みの里」に寄り果物(ブドウ・リンゴ・梨)や野菜を購入する。この季節の、道の駅「今井 恵みの里」は魅力があり機会があれば寄りたい所だ。

温泉は、伊那北ICで中央道を降りて、みのわ温泉「ながたの湯」に入浴する。この温泉にて550ヶ所の温泉入湯となる。

 

ここ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霞沢岳、大滝山、蝶ヶ岳 山行報告

報告者  成瀬澄子

日程   88日夜立ち、9日〜12

 

コースタイム

8/8  磐田発19時 新東名浜松〜浜松いなさ〜三遠南信道〜飯田山本IC〜駒ヶ根SA(仮眠)

8/9  駒ヶ根SA6:00発〜伊那ICR381〜沢渡駐車場7:35着  バス7:45沢渡発=>8:15上高地着

     8:30上高地バスターミナル→9:40徳本峠分岐→12:00徳本峠(泊)

810  5:20徳本峠→6:25ジャンクションピーク→7:12小湿池→7:25P29:20K1ピーク→10:10霞沢岳10:2011:00K1ピーク11:2014:40徳本峠(泊)

811  5:40徳本峠→7:00明神見晴し→8:35大滝槍見台8:4511:50大滝山南峰→11:57大滝山小屋12:0512:12大滝山北峰→13:57三股分岐→14:15蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)

812  6:30蝶ヶ岳小屋→6:40蝶ヶ岳頂上6:507:35長塀山7:4010:30徳沢園11:0011:50明神11:5512:55上高地バスターミナル   バス13;30上高地=>14:00沢渡大橋駐車場

  日帰り温泉 乗鞍高原湯けむり館  中央道伊那IC〜飯田山本IC  磐田20時着

 

89  曇後晴れ

沢渡へは、いつもは松本ICで下りて行っていたが、今回は手前の伊那ICからR381R19藪原からの一般道を利用したが、こちらの方が距離も短く、割と良い道で時間も早かった。

上高地は、釜トンネルから雨が降っていたが出発する頃にはあがった。とにかく信じられないくらいの暑さで歩き出しからバテ気味。徳本峠の道は、以前冬に登った時はトレースもなく沢を登って行ったと記憶、実際登山道は沢沿いについていて、12時前に徳本峠についた。

徳本峠小屋には水場はなく200円/Lとのこと。時間もあったので登ってきた道を800m下った沢まで水汲みに行った。あとで知ったが、水場までは明神側よりも新島々側に下ったほうが近いとのことだった。テントは全部で4張りだった。

右から前穂高岳、明神岳、奥穂高岳、ジャンダルム(徳本峠から)

 

810 晴れ    

ジャンクションピークまでは単調な登り、ジャンクションピークからぬかるみや滑りやすい木の根に気を使わせられた。

徳本峠では、明神岳、前穂岳、奥穂高岳が重なって見えていたのが、だんだん横並びになり、吊尾根がはっきりしてきた。

P2とペンキで書かれた小さなピークを過ぎると尾根の左側が開けて霞沢岳とK1ピークが見えてきた。

K1の登りがこの行程一番の急登、K1からは見晴らしの良い気持ちの良い尾根でアップダウンを繰り返して10:10頂上着。

頂上からK1に戻って休憩、K111時に出発し、徳本峠に1440分に戻る。この日のテントは2張りだった。

K1ピークからの霞沢岳

 

811 曇り時々晴れ

小屋の裏手から登山道が始まりダラダラとした登り。明神見晴らしでも大滝槍見台でも、この日は全く展望なし。

この徳本峠から大滝山を通って蝶ヶ岳に抜ける登山道はクラシックルートだそうで、北アルプスらしからぬ苔むしたひっそりとした登山道で、大滝山までは1パーティしか会わなかった。

危険箇所は大滝山への登りで、片側ガレ場の細い急斜面の登り。特に下りにコースを取る場合注意が必要。

11:50大滝山南峰着、休まず5分ほどで池が見えてきて北峰南峰の鞍部にある大滝山荘に到着、静かな山小屋で客はだれもいない。小屋の前ベンチで休憩。

テント場は北峰頂上にあり5張りがやっとの広さ。ここからは森林を抜け気持ちのよい稜線を歩く、昨日登った霞沢岳からそれに続く稜線や蝶ヶ岳がよく見えた。

14:15蝶ヶ岳ヒュッテ着、さすがに大勢の人でテント場もすでに残り少なくなっていて3時過ぎには張る場所がなくなっていた。

蝶ヶ岳頂上直下のテント場で、徳本峠のジメジメした暑さに比べ、高い山に来た涼しさ寒さと大勢の若い人たちの話声の中で、夏の北アルプスに来ている気分を満喫した。

 

812  晴れのち曇り

     

 蝶ヶ岳ヒュッテ明方テント場                   テント場からの見た日の出

今日は下山だけなので、朝ゆっくりとすごす。久々に朝日を拝んだ。今回朝食は、すべて雑炊と半ラーメンにしてみた。雑炊は喉を通りやすく、ラーメンも1つ作ればいいし、スープ代わりで食べやすく、今後の定番メニューに昇格。

下りは、一旦蝶ヶ岳の頂上に登り、雲の切れ目からの槍と穂高を見納めして長壁新道で徳沢園まで下った。途中の長塀山までは花畑や妖精ノ池などがあり、なかなか美しい。

長塀山からは2時間の下りだが、急登ではなく歩きやすかった。

徳沢園では、名物のソフトクリームではなくかき氷を頂いて大休憩。このテント場は人気があり、登山者だけでなく家族で自然を楽しんでいる人もいて多くのテントが張られていた。

上高地バスターミナルに1時前に到着、バス待ちの列もそれほど長くはなく、ならんでから30分弱でバスに乗れた。

温泉は、白骨温泉まで足を伸ばしたが、ここの公共露天風呂が工事休業中で有名な泡の湯も日帰り受入れ時間が終わる頃だったため、同じ乳白色の温泉の「乗鞍高原温泉湯けむり館」に立ち寄った。

蝶ヶ岳ヒュッテテント場から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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