ケルン山行報告

磐田山の会ケルン山行報告ブログへようこそ
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
那須岳&伊豆沼

日程  11月2日、3日

 

報告者 上村

 

11月2日3日で那須岳&伊豆沼&瓢湖に行って来ました、
リーダーは杉田氏と猿渡さん栗田さんと上村です、伊豆沼は3年連続です、今回は全て予定通りでした。
那須三本槍岳は好天に恵まれ、最高の展望に加え、霧氷や初氷も見れました、人はもの凄く多かったです。
鹿の湯に入り、急いで伊豆沼に行き、マガンの塒入りもなんとか間に合いました。
翌日はマガンやハクチョウの飛び立ちを見てから新潟県の瓢湖に行きました、餌やりには間に合いませんでしたが、身近でハクチョウを見れました、

渋滞に会いましたが22:30に帰磐しました。
今回は病み上がりで体調を心配しましたが、問題ありませんでした、又、鳥の時間に合わせたので日程がきつくなり、せかせる事があったので申し訳なかったです。
来年も伊豆沼にいきたいと思います。

 

 

  

      那須朝日岳                ダケカンバ.那須

 

  

    伊豆沼.飛び立ち               ハクチョウ.飛び立ち_伊豆沼  

 

    瓢湖

 

 

 

 

 

 

 

モロッコ ツブカル山(4167M)     

2019917日〜27日 (11日間) 

 

メンバー  坂場・非1名   添乗員 籾山氏 他11

      

17日〜18(両日 晴れ)

磐田6:35=12:55成田空港17:45=(EY-871)=0:15アブダビ2:35=(EY-613)=7:20カサブランカ8:45=12:30マラケシュ(ル・トロワ・バルミエール泊)

 マラケシュ着後マラケシュのメディナ散策

 

19(晴れ)

マラケシュ8:30=9:55イスリル10:40-13:30中間点(シャムハロウチ)14:15-17:55ネルトナー山小屋()

 

 マラケシュから専用バスにて登山口のイスリルに移動。山小屋までの荷物はラバやウマが運搬。ガイドはハミット、サブガイドベネッサ、コック兼ガイド1名の3名となる。ベルベル人の山岳集落を通り抜けながら進む。ランチボックスを各自運んで中間点にて昼食とする。その後はひたすら山小屋へと進む。歩き出してから7時間15分にて山小屋に着く。

山小屋では管理人はいるが、各パーティーがコックを雇い食事することになっているようだ。水は豊富でシャワー室の設備があり、全部ではないが水洗トイレもある。冬用のシュラフが必要とのことだったが、スリーシーズンでも暑い位だった。

 

   Toubkal National Parkの看板

 

20(晴れ)

ネルトナー山小屋6:00-10:40ツブカル山11:00-14:00ネルトナー山小屋()

 

 515分朝食で6時出発。殆どの登山者はツブカル山登頂後下山するので、私たちが最後位の出発となる。昨日より体調が悪く歩き出しより着いてゆくのが辛い。歩き出してから2時間位より離れて歩く。みやびは第一陣で登頂し、私は約50分後最後に登頂。展望を楽しみ全員にて記念撮影して下山。砂礫で滑り、ほとんどの人が転びながら下る。3時間を要して山小屋着。

 

         ツブカル山の山頂

 

 

21(晴れ)

ネルトナー山小屋8:00-9:35中間点(シャムハロウチ)9:55-12:35イスリル13:55-15:50マラケシュ(ル・トロワ・バルミエール泊)

 

 朝焼けに染まる山並みをバックに山小屋から下山を始める。荷物を運ぶ馬や登山者とすれ違いながらの下山となる。中間点にてティータイムとなり、直接絞るオレンジジュース(大きなコップで15DH=160円位)を購入し飲む。登山基地のイスリルに着いてレストランにて昼食を摂ってからマラケシュのホテルへと戻る。ホテルにて少し休息後、ジャマ・エル・フナ広場見学後夜景を楽しみながらの夕食(チキンのタジン鍋)となる。

 

           下山

 

22(晴れ)

マラケシュ8:10=アイト・ベン・ハドゥ=16:55ワルザザード(ティチカ泊)

 

 カスバ街道(塩金街道)を走り、2260M最高点の峠を通るアトラス山脈を越えて世界遺産の要塞都市アイト・ベン・ハドゥのカスバを見学。ワルザザードへ向かう途中のアトラスコーポレーションスタジオ(世界最大級の映画スタジオ)を入口より見学。昼食は牛のタジン鍋。

 

    要塞都市アイト・ベン・ハドゥのカスバ

 

23(晴れ)

ワルザザード8:00=16:35メルズーガ(オーベルジュ・ドゥ・スッド泊)

 

 朝一番に映画博物館を外側から見物し、メルズーガへと向かう。途中地下水脈跡(現在は配管にて移送)を見物。メルズーガのオーベルジュ・ドゥ・スッドに着いてから、ラクダに乗って(40ユーロ)サハラ砂漠を散策し夕日を楽しむ。

 

    サハラ砂漠にてラクダに乗る

 

 

24(晴れ)

メルズーガ9:00=19:10フェズ(ザラットアルジャバール泊)

 

25(晴れ)

フェズ8:00=ラバト=21:00カサブランカ郊外(リラックスエアポート泊)

 

 王宮の門を見学後、世界一複雑な巨大迷路メディナ(なめし革職人街、ブー・イナニア神学校、世界最古の大学カラウィン、モスク、スーク、コウノトリ)見学。ラバトではムハンマド5世の霊廟、ハッサンの塔、ウダイヤのカスバ見学。

 

  フェズの町中にコウノトリが営巣

 

     皮なめし工程が見学できる

 

26日〜27(両日 晴れ)

カサブランカ郊外7:05=7:20カサブランカ10:10=(EY-612)=20:20アブダビ22:20=(EY-878)

=13:10成田=

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廻り目平より小川山(2418M)

2019728()29()

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田17:35 =磐田IC=富士川SAS=下部温泉早川IC=須玉IC=20:55道の駅「南きよさと」6:15=7:25廻り目平大駐車場7:55-9:05滝コース分岐9:15-11:40小川山12:10-14:00かもしかコース・滝コース分岐-14:55廻り目平大駐車場15:20= (北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」) =須玉IC =下部温泉早川IC=富沢IC=磐田IC= 21:20磐田                 [走行距離512.6km]    

 

28 晴れ     29 曇りのち雷雨

 

道の駅「南きよさと」にて車中泊。道の駅から廻り目平大駐車場まで車を進めて登山開始。天気予報では、大気が不安定で午後から雷が発生するとの予報で出発時は曇り。大駐車場から金峰山荘前を通りかもしかコースをとる。登り始めから急登となる。ルートはテープやペンキで登山道の表示がされていて迷うことは無い。ハシゴやロープを使う岩場を通過すると滝コースとの分岐となる。分岐からも岩場が続く。歩き出してから3時間45分にて小川山に着く。樹林の中で展望は無い。山頂に着く前から雷鳴がしていたが、雨が降りだす。雨の中を廻り目平大駐車場まで下る。山中はシャクナゲの群生地で花が終わったのから満開のもの、また蕾のものもある。アズマシャクナゲの群生地とのことだが季節がずれているのか?けっこうシャクナゲの花がたのしめた。登山者は2人の1パーティーに会ったのみ。温泉は寄り道をして、北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」に入湯。500円の料金で露天風呂から八ヶ岳の展望が楽しめるお勧めの温泉となる。

 

     

                                                                                                          金峰山とシャクナゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.