ケルン山行報告

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北海道山行

2018725日〜83

   

メンバー  坂場・非1

 

 725  晴れ     

 磐田8:10=磐田IC=茨城町西IC=大洗港19:45=(さんふらわあ/ふらの)=

 

 726  晴れ     

 13:30苫小牧港=苫小牧東IC=足寄IC=(摩周温泉「ビオラの湯」)=20:45道の駅「摩周温泉」

 

 727 晴れ        カムイヌプリ(摩周岳) 857M

 

道の駅「摩周温泉」7:20=7:30摩周湖第一展望台駐車場8:05-9:00摩周湖第一展望台3.1km・摩周岳4.1km標識9:10-9:50西別岳分岐10:05-10:40摩周岳10:55-11:30西別岳分岐11:40-12:20摩周湖第一展望台3.1km・摩周岳4.1km標識12:30-13:45摩周湖第一展望台駐車場13:55= (川湯温泉「共同浴場」) =(硫黄山)= 16:50道の駅「うとろ・シリエトク」 

 

 摩周湖第一展望台からは、澄んだ水を湛える摩周湖の上に摩周岳が佇む。屈斜路湖・釧路方面は雲海となる。登山口と頂上の標高差は約300mと少ないが、距離は7km以上ある。西別岳分岐を過ぎ摩周岳の登りに入るまで、アップダウンが少なく、気持ちの良い歩行ができる。摩周湖第一展望台から西別岳分岐まで1時間45分、西別岳分岐から山頂まで35分にて着く。天気も展望も良く、見下ろす摩周湖が美しい。斜里岳から知床の山々、反対側には富士型の雄阿寒岳を含めた阿寒岳と360度の好展望。展望を充分に楽しんで同じ道を戻る。登山者も多く外国人のパーティーも数組出会う。下山後川湯温泉「共同浴場」にて汗を流す。摩周湖駐車利用券が硫黄山の駐車利用券も含んでいるので、硫黄山見学をしてから道の駅「うとろ・シリエトク」へと向かう。

 

 

 728 晴れ        硫黄山 1562M

 

 北海道山行13回目にして初めてヒグマと遭遇

 

道の駅「うとろ・シリエトク」5:05=5:55カムイワッカ駐車場6:30-6:40硫黄山登山口-7:15旧硫黄採掘地7:25-8:10新噴火口最上部-11:15知円別岳へのコル-12:00硫黄山12:25-15:05新噴火口最上部-16:10旧硫黄採掘地-17:00硫黄山登山口-17:10カムイワッカ駐車場17:30= (ウトロ温泉「夕陽台の湯」) = 19:20道の駅「うとろ・シリエトク」 

 

 今月末までカムイワッカのゲートまで車が利用できるので早めにカムイワッカ駐車場まで入る。8月はシャトルバス利用となる。車で移動中に、知床峠への道路分岐の所で親子の(2)ヒグマとすれ違う。初めて、野生のヒグマを目にする。カムイワッカ駐車場にて朝食をとり出発。カムイワッカのゲートから硫黄山登山口までは、事前に道路特例使用承認申請を提出。ゲートから硫黄山登山口までは10分で着く。そこから札幌の単独の登山者と一緒に登山することになる。新噴火口最上部を過ぎ、硫黄川に下りる。その後は硫黄川を詰めてコルに出る。沢の上部は雪渓上を歩く。硫黄山へのコルから先に進むが、硫黄山への分岐の所に標識が無く、知円別岳へのコルまで進む。知円別岳へのコルの標識で進み過ぎたことを知り、硫黄山への分岐まで戻る。分岐に戻ると石の上に矢印が書かれていた。矢印を辿り、駐車場から5時間30分を要して硫黄山の山頂に着く。山頂には、一等三角点はあるが硫黄山の標識は無い。山頂からの展望は最高。羅臼岳から知円別岳への稜線が魅力的。知床の山並みの上に、国後島の山並みが近い。展望を楽しみ昼食後、疲れた身体と相談しながらの下山となる。硫黄川を下る途中残雪を過ぎた先にて、沢を登ってくる雄の中型のヒグマと遭遇。沢の音でクマ除け鈴の音が聞こえないようで、手を振っても私たちに全く気が付かない。戻りながらホイッスルを吹いて、やっと気が付き斜面に逃げていった。距離的には30m位か?同行していた札幌の登山者は、一番後ろにいて一目散に走って逃げた。私は一番前にいたが、恐怖心は無かった。その後も下山に時間がかかり、4時間45分を要した。下山後カムイワッカの湯の滝を楽しむ予定でいたが、疲れすぎたので明日に楽しむことにする。温泉はウトロ温泉「夕陽台の湯」500円に入る。露天風呂で、梢の間からオホーツク海に沈む夕日を見ながらの入浴。疲れすぎて食欲が無いので、コンビニのソーメンで夕食とす

 

 

る。

   

    背後の山並みは国後島                     羅臼岳からの山並み

 

 

729  晴れ  霧雨  晴れ  霧雨     

 道の駅「うとろ・シリエトク」=(カムイワッカの湯の滝)=(知床五湖)= 道の駅「うとろ・シリエトク」=(阿寒国際ツルセンター)=阿寒IC=占冠IC(湯の沢温泉「森の四季」) =千歳IC=苫小牧東IC=虻田洞爺湖IC=道の駅「とようら」

 

 730  晴れ    

 道の駅「とようら」=虻田洞爺湖IC =大沼公園IC =七飯藤代IC =北斗茂辺地IC= (松前城・松前藩屋敷) =(駒ケ峯温泉「ちゃっぷ林館」)=道の駅「つど〜る・プラザ・さわら」

 

 731  晴れ    

 道の駅「つど〜る・プラザ・さわら」=(噴火湾パノラマパーク) =伊達市(宮尾登美子文学記念館・北黄金貝塚) =室蘭市(地球岬・絵鞆岬・祝津展望台) = (むろらん温泉「ゆらら」)=道の駅「みたら室蘭」

 

 81 晴れ     西尾根コース〜鷲別岳(室蘭岳)〜南尾根コース  911M

 

道の駅「みたら室蘭」6:45=7:05だんばら公園駐車場7:25-7:35白鳥ヒュッテ-9:00  825Mピーク-9:20室蘭岳9:40-10:30白鳥ヒュッテ-10:45だんばら公園駐車場11:10= (虎杖温泉「アヨロ温泉」) =15:00道の駅「ウトナイ湖」・ウトナイ湖野生保護センター 

 

 前日、絵鞆岬・祝津展望台から望めた室蘭岳はなだらかな山容を見せていた。

 道の駅「みたら室蘭」から20分でだんばら公園に着く。トイレがある処から登山口となる。登山口から10分で白鳥ヒュッテに着く。西尾根コース・南尾根コース・水元沢コース3ルートの分岐となる。私たちは西尾根コースから登り、南尾根コースを下る。ヒュッテ前から広葉樹林に入りベトルト川を渡り、尾根取り付けの緩い斜面を登る。登るにつれて林が切れてササの尾根に取り付く。登りきると825Mピークに着く。先の855Mピークは判別がつかず通過し室蘭岳の山頂に着く。山頂は一等三角点。登り始めから霧の中で展望は全く無い。南尾根を50分下ると白鳥ヒュッテに着く。途中、セリ科シシウド属の背丈が3m位あるエゾニュウを見る。温泉は、虎杖温泉「アヨロ温泉」420円に入浴。道の駅「ウトナイ湖」では併設する、ウトナイ湖野生保護センターを見学。

 

 82  晴れ     

 道の駅「ウトナイ湖」=(錦大沼公園)= (苫小牧市美術館)= 苫小牧港19:45=(さんふらわあ/さっぽろ)=

 

 83  晴れ     

 13:30大洗港=(めんたいパーク)= (那珂湊市場)=茨城町西IC=磐田IC=21:45磐田

 [走行距離2724.3km]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018花見、四川省

投稿者 上村


6/28〜7/4まで四川省に花見に行って来ました、四川省はこれで3回目となりました、目的の各色のケシの花(赤、青、黄色、紫)やアツモリソウ、ダイオウ、アネモネ、色々なサクラ草が見られ、天気も雨季としては、まあまあで四川省最高峰のミニアコンカ(7556m)も顔を出しました。


行程は成田→成都(1泊)→ 日隆(2泊)→ 新都橋(2泊)→ 康定(1泊)→ 成都(1泊)


観光は臥龍で子パンダのでんぐり返りを見れました、丹巴の美人谷チベット部落は観光化されていました。相変らずビールは冷えていません。
花見は4000mの峠を車で3回ほど超える為、酸欠状態となり、撮影はそれなりに大変ですが、花は今まで行った中で最高でした。
ブルーポピーのお花畑は各色の花も咲き、正に楽園です、ダイオウは黄色いフランスパンを建てた様な変わった感じです、アネモネやモモイロミヤオソウも初見でした、サクラ草も色々な花を咲かせて楽しませてくれました。

 

     ダイオウ                  チベットアツモリソウ    

   

 

   ブルーポピー                ミニアコンカ(7556m) 

        

 

     子パンダ                  イエローポピー.巴郎山峠 

  

 

    

  バイオレットポピー.白海子山麓          ヤク.サクラ草.双橋溝

  

 

   サクラ草.双橋溝                 花畑.王龍西  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池木屋山

2018.05.26〜27  報告者 猿渡

 

メンバー

     藤岡、新谷、猿渡

コースタイム

5/26 磐田市役所20:00−R23、湾岸道、伊勢自動車道 勢和多気IC―三重道の駅飯24:00 

   

5/27 道の駅5:00―林道終点登山口5:45、6:10−宮ノ谷―高滝7:16−奥ノ出合8:44

   池木屋山10:45、11:20―霧降山12:00―コブシ平12:55−866M13:15―

   ―鹿よけネット14:10―(P)14:50,15:00−磐田市役所21:00  

 

  林道終点の駐車場には3台止まっていた。朝食を済ませ、登山口のポストに計画書を入れて出発した。宮ノ谷コースの鉄の橋や梯子を通り抜けて沢を渡った。奥の高滝が太陽の光を受け、しぶきの横に美しい虹が見えた。短い休憩の後、これから先の奥の出合いまでが危険地帯だと気を引き締めて出発する。急な斜面を登って行くと高滝を見下ろす場所に出た。トラロープが3本も張ってあった。それを両手で掴みながら、滑りそうな落ち葉を気にして慎重に崖を横切る。両手に力を込めて身体を持ち上げるが左足の置き場が不安定。設置された鉄板の横をギリギリで通過したが左側の深い谷底が気になる。注意しながら危険箇所を進んで行くと高巻きが出て来た。その後は沢の横に付いている道を行くと奥の出合に着いた。一段上がると

テント場によさそうなところがあった。ここからは左側の谷に沿った道に入った。

沢から離れて尾根の登りとなった。木の根が階段状になっているので登りやすい。

池木屋山から延びている東尾根が見えた。標高が上がってくると周りはシャクナゲの木が多くなってきた。枝先にピンクの枯れた花が着いていた。さらに登って行くと、シロヤシオの花がまだ咲いていて、上まで楽しむことができた。1週間前なら最高だったかもしれない。頂上からは南に小さく大台ケ原、そこから始まる台高山脈の山並みがこちらに向かってきているのがわかる。

頂上から少し下って行くと、干上がった池(地図には小屋池とある)が現れた。その先が霧降山になる。尾根を直進すると、以前に行った明神平に着く。霧降山から右に曲がると、これから下って行く尾根が延びていた。尾根上にはしっかりとした道が付いていた。ここにもシロヤシオの花が沢山見られた。        

  1222M地点は平地になっていて、その昔は材木の集積地だったのでは?と思う程広かった。「登山道」と書かれた黄色いテープが道のそばの木に巻き付けてあった。お陰で迷うことも無く下山で来た。傾斜のキツイ所で目の前が急に明るくなった。 幹の色が薄茶色で細めの木が多く、見える範囲の全てがヒメシャラ一色になっていた。こんな風景は今まで見たこともないのでひどく感動してしまった。  

下山道は背の高い木で覆われていて周りが見えない。同じ様な尾根の下りは疲れてくる。コブシ平を過ぎて、その先の鹿避けネットまでが長く感じられた。ネットを開けて急斜面に付けられたモノレールの横を下り、2回目のネットを越えた。切り開かれた斜面のジグザグの道の周りには硬そうなわらび、釣がね草に似たえんじ色の花がたくさん咲いてた。3回目のネットを開けて樹林の中を下った。林道に出て駐車場に到着した。

帰りの道の駅ではソフトクリームを食べて満足満足。名物のネギ味噌たい焼きは行列が出来ていたので諦めた。予定よりも少し遅く磐田に着いた。

 

 

 

 

 

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