ケルン山行報告

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廻り目平より小川山(2418M)

2019728()29()

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田17:35 =磐田IC=富士川SAS=下部温泉早川IC=須玉IC=20:55道の駅「南きよさと」6:15=7:25廻り目平大駐車場7:55-9:05滝コース分岐9:15-11:40小川山12:10-14:00かもしかコース・滝コース分岐-14:55廻り目平大駐車場15:20= (北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」) =須玉IC =下部温泉早川IC=富沢IC=磐田IC= 21:20磐田                 [走行距離512.6km]    

 

28 晴れ     29 曇りのち雷雨

 

道の駅「南きよさと」にて車中泊。道の駅から廻り目平大駐車場まで車を進めて登山開始。天気予報では、大気が不安定で午後から雷が発生するとの予報で出発時は曇り。大駐車場から金峰山荘前を通りかもしかコースをとる。登り始めから急登となる。ルートはテープやペンキで登山道の表示がされていて迷うことは無い。ハシゴやロープを使う岩場を通過すると滝コースとの分岐となる。分岐からも岩場が続く。歩き出してから3時間45分にて小川山に着く。樹林の中で展望は無い。山頂に着く前から雷鳴がしていたが、雨が降りだす。雨の中を廻り目平大駐車場まで下る。山中はシャクナゲの群生地で花が終わったのから満開のもの、また蕾のものもある。アズマシャクナゲの群生地とのことだが季節がずれているのか?けっこうシャクナゲの花がたのしめた。登山者は2人の1パーティーに会ったのみ。温泉は寄り道をして、北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」に入湯。500円の料金で露天風呂から八ヶ岳の展望が楽しめるお勧めの温泉となる。

 

     

                                                                                                          金峰山とシャクナゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥見&花見.中央アジア ウズベキスタン.カザフスタン

報告日  2019年7月7日

報告者    上村

 

この時期通例になった海外旅行は中央アジアに鳥と花を見に行きました。
成田まで夜行バスで行く予定でしたが、悪天候が予想されて、前泊にして空港内のカプセルホテルに泊まりました。タジキスタン航空でタシケントまで直行便で9時間、シートも真ん中でほとほと疲れました。タシケントは暑い、ホテルは旧ソ連の大きなホテルで見た目は立派、設備は旧式。
翌日は日本人捕虜が建てたナボイ劇場と日本人墓地の見学、線香を手向けて来ました。
午後にカザフスタンのアスタナまで飛行機で行きました、涼しく風も強い、大都会で東洋のドバイと言われています、オイルマネーの力を実感、イスラムだが生ビールが旨い。
翌日街から一歩出ると、まっ平な大草原となり、やっとラムサール条約のゴルガジン自然保護区です。目的のフラミンゴが見られます、びっくりしたのは白鳥もいて一度に見られた事です。花は期待外れでした。アスタナで巨大なモスクを見学して、翌日いよいよキルギスです。

 

  

 ナボイ劇場.ウズベキスタン             アスタナ市街.カザフスタン 

 

 

    モスク内部            フラミンゴ.カザフスタン

 

 

キルギスのビシュケクに昼頃到着で市内観光、その後アラアルチャ自然公園です、日本で言えば上高地です。
山は天山山脈の一部でアラトー山脈です、アルプス的な景観ですが、花は大した事はありません。
夕食は生ビールを飲みながらキルギス民族音楽の鑑賞で、これは良かったです。
翌日はシルクロードで有名なブラナの塔とアベシム遺跡を見て、イシククル湖です、湖越しに天山山脈が銀屏風で連なり、いい景色です。
翌日ジュティオグス渓谷のハイキングです、赤色の断崖と、お花畑で珍しい景観です。
馬が多く居ていかにもキルギスらしい雰囲気です、パオで食事中に雨が降り、久し振りに雨漏りを見ました。
最終日はこれも目的の鷹狩りショーの見物です、鷹と言ってもイヌワシで迫力があります、獲物はなんと生きた兎です、残酷ですが捕らえて皮を引きちぎり食べます。サービスで手に乗せてもらいました、重く吐く息が聞こえ大満足です。
帰路に馬乳酒を飲みたいと言うとガイドが下痢をするので、日本で飲めとの事で持って帰り、飲みましたが大丈夫でした。


今回行った中央アジアは観光客が少なく、中国人もいませんでした、人種も色々居て、美人も多く異国情緒もたっぷりで旅好きには楽しいと思います。

 

 

 アラアルチャ.キルギス               ジュディオグス渓谷.キルギス

 

 

 天山山脈.イシククル湖               鷹狩りショー

 

 鷹狩り

 

 

 

 

 

 

 

 


 

烏帽子岳(1257M) 〜パノラマ台〜本栖湖一周

2019617()

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田6:35 =磐田IC=新富士IC=8:45県営本栖湖駐車場9:00-9:10パノラマ台・東海道自然歩道入口-9:55烏帽子岳10:10-10:35パノラマ台10:55-11:45中之倉峠12:20-13:05中ノ倉山13:15-13:35佛峠・キャンプ場分岐-13:55本栖湖いこいの森キャンプ場-(道路)-15:00県営本栖湖駐車場15:10= (下部温泉「下部温泉会館」) =富沢IC =磐田IC= 19:25磐田                 [走行距離308.9km]    

 

晴れ

 

県営本栖湖駐車場に駐車して歩行開始。道路をトンネル手前まで歩くと右手にパノラマ台・東海道自然歩道入口の標識がある。標識から45分にて烏帽子岳に着く。NHKデジタル中継所と三等三角点があるが、烏帽子岳の標識は無い。富士山から河口湖方面の展望が良い。梅雨の時期としては空気が澄んでいて富士山がすっきりと望める。烏帽子岳から下って登り返すとパノラマ台に着く。私たちが着くと同時に、NHKラジオ山カフェのマスター石丸謙二郎氏が着いた。暫く会話をさせて頂く。石丸氏は登山の予定は無かったが、あまり天気が良いので急遽パノラマ台へと登って来たとのこと。午後は本栖湖でウインドサーフィンの予定とのこと。思いがけない一時を持つことが出来た。パノラマ台では、他には単独のパーティーが2組のみだった。パノラマ台からは少し先に進むと、中之倉峠への分岐となり峠へと進む。パノラマ台から50分にて中之倉峠に着く。峠の展望台から逆さ富士は望めなかったが、本栖湖を前面に富士山の雄姿が望めた。この場所は岡田紅陽の「湖畔の春」から1984年五千円札・2004年千円札の図様に採用されたところと説明板がある。展望を楽しみながら昼食をとり歩行再開。中之倉峠から45分にて中ノ倉山に着く。三等三角点があるが樹林の中で展望は無い。佛峠の手前にて佛峠・キャンプ場分岐がありキャンプ場へと下る。分岐より20分で本栖湖いこいの森キャンプ場に着く。キャンプ場からは道路をひたすら県営本栖湖駐車場へと歩く。固い道路歩きは足の裏がジンジンとしびれる状態となる。山中では山ツツジが楽しめた。このコースでは、烏帽子岳から中之倉峠展望台までがお勧めとなる。

温泉は下部温泉「下部温泉会館」に入浴し帰磐。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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