ケルン山行報告

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雲南省旅行報告

2017年7月3日〜11日

報告者  上村


中国の雲南省は2回目で前回はベトナムに近い所で牛は水牛、今回は北部でチベ
ットに近く牛はヤクでした。
天気に恵まれずに山岳展望はダメでしたが、高山植物は見ごろで目的のノモカリ
ス(豹半ゆり)の花はきれいに見れました、この花は赤ちゃんの手を開いた様で、
世界で最も可愛い花の一つと言われています。
ブルーポピーはなんと道路から直ぐにあり今年も見れました、白馬雪山の峠越えの斜面にシャクナゲの群落やさくら草もあり綺麗でした。
今回のルートは中部国際空港✈→上海浦東→上海虹橋✈→麗江(2泊 標高2400m)→
シャングリラ(2泊 標高3200m)→飛来寺(2泊 標高3400m)→シャングリラ
✈→昆明(1泊)✈→中部国際→磐田


高地で寒く6日間はダウンを着ていました。最高所の峠は4290mでした。
現地通訳ガイドは少数民族ナシ族の王さんでナシ語のあいさつ「アララレイ」


麗江は大観光地で人が多く、夜はお祭り並の人出で自分には魅力がありません。
古城見物は(中国の古城は土産物がいっぱいで楽しくありません。


長江上流の虎跳狭は増水していて迫力満点でした、(1000段の階段)大カーブも一見の価値があります。
川は濁っていて、メコン川やサルウィン川の上流もここの近くを通過しています。
チベット仏教の寺ではパンチェンラマが祭られていました。(複雑な要素があります。)


シャングリラはチベット文化圏でスルーガイドはチベット族で信仰心が強く、ストーパ(仏塔)ではコルラ(巡礼)をしたり、寺ではバターの灯明を供えたり、
マニ車を回したり、信仰心の深さを感じます。
シャングリラ(香格里拉)は、町も大きくて空港もあり、磐田より都会でした、
名前はもちろん中国得意のパクリです。


飛来寺はさすがに田舎で寺以外見るものはありませんでした、目の前に梅里雪山があるのに天気が悪く見えません。
徳欽では梅里雪山の京大隊の遭難碑を見ました。


明永氷河は緯度が低く、森林の中を流れる氷河です、サルオガセが垂れ下がる森の中を歩きます。
今回のツアーは客が6人、添乗員やガイド運転手が4人でコンパクトな人数でした。
楽しみのビールは大理ビールで薄くて冷えていない(不味い)、上海空港ではミールクーポンでアサヒビール(美味い)を飲みました、夏の中国の食の楽しみはスイカとウリで今回も沢山食べました。
機会が有れば又行ってみたいと思います。

 

 

ノモカリスフォレステイ.普達措公園 メコノプシス・ホリデュラ・ラケモサ 馬.普達措公園         

ノモカリスフォレステイ.普達措公園      馬.普達措公園  

 

 明永氷河              シャクナゲ.白馬雪山麓       麗江

明永氷河       

 

 松賛林寺             虎跳峡

   

 

 

 

 

 

 

 

 

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