ケルン山行報告

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鏡平〜双六岳(2860M)〜三俣蓮華岳(2841M) 

2017813日〜16

 

メンバー  坂場・非1

 

813日〜14日 両日 晴れ

 

磐田14:30=磐田IC=(東名・新東名・東海環状・東海北陸)=飛騨清見IC=(中部縦貫)=高山IC=(平湯温泉「ひらゆの森」) =21:35道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」5:15=5:40鍋平園地(無料駐車場)6:40-7:15新穂高登山指導センター7:20-8:25笠新道分岐8:35-9:05小池新道分岐-10:00秩父沢10:10-10:45イタドリヶ原10:55-11:25シシウドヶ原11:35-12:25鏡平小屋13:05-13:55弓折岳分岐14:05-15:05双六小屋(幕営)

 

平湯温泉「ひらゆの森」にて入浴して夕食をとる。栃尾温泉から新穂高温泉への道路が落石の為夜間通行止めとなっている。朝の通行開始時間(5)を確認してから道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」にて車中泊。

5時に起床して新穂高温泉へと向かう。新穂高温泉手前から渋滞し係員に確認すると、新穂高温泉の無料駐車場が満車とのこと。そこで、鍋平園地(無料駐車場)へと変更する。鍋平園地は満車状態だが、登山者用無料駐車場に少し空きがある。どうにか鍋平園地に駐車して、新穂高登山指導センターへと向かう。駐車場から35分を要するが予定外のこと。登山指導センターへ計画書を提出して、蒲田川の橋を渡り鏡平へと向かう。小池新道分岐からは休憩ポイント毎に休憩して鏡平小屋に着く。鏡平小屋にてかき氷(宇治金時・レモンの練乳かけ)を注文して昼食を兼ねて大休止。大休止後歩行開始し、弓折岳分岐へは50分にて着く。弓折岳分岐からお花畑に入るとライチョウの親子4羽を見る事が出来た。双六小屋への下りには、双六小屋・テン場と鷲羽岳が望める。テン場は満杯状態で、ガスに覆われて寒い。

 

815日 雨

 

双六小屋6:35-6:50巻き道分岐-10:35双六岳7:40-9:00三俣蓮華岳9:15-9:25巻き道分岐-10:35双六岳分岐-10:50双六小屋11:00-11:30樅沢岳11:35-11:55双六小屋(幕営)

 

朝から雨。カッパを着用して歩行開始。ガスで展望もなく、ひたすら歩く。双六岳には55分にて着く。三俣蓮華岳に着く少し前に、ガスが切れて一時野口五郎岳から水晶岳方面の一部が望める。この一時以外は全く展望が無い。双六小屋から三俣蓮華岳に2時間25分にて着く。この登頂で、我が家の非会員も300名山中299番目となる。三俣蓮華岳からは、巻き道を利用して双六小屋へと戻る。双六小屋着後、樅沢岳を往復。樅沢岳山頂からも展望は全く無く直ぐに双六小屋へと下る。テン場に戻り、より良い場所にテントを移動する。その後、双六小屋にて生ビールを飲みながら五目ラーメンにて昼食をとる。午後はテントの中でのんびりとする。

 

816日 雨

 

双六小屋6:00-7:00弓折岳分岐7:05-7:15弓折岳7:20-7:30弓折岳分岐7:35-8:05鏡平小屋8:30-9:45秩父沢9:55-10:30小池新道分岐-10:50ワサビ平小屋11:05-12:00新穂高登山指導センター(中崎山荘にて昼食)12:50-13:25鍋平園地13:30=13:40新穂高登山指導センター13:50=(新平湯・焼岳温泉「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」)= 高山IC=(中部縦貫)= 飛騨清見IC=(東海北陸・東海環状・新東名・東名)=磐田IC= 20:35磐田     [走行距離676.8km]

 

計画では16日に笠が岳山荘にて幕営し17日に下山の予定だが、雨が続く予報なので本日に下山。抜戸岳まで進んで下山することも考えたが、一日雨の予報なので、登って来た鏡平経由とする。弓折岳分岐からは弓折岳を往復する。ここ数日雨の予報に関わらず多くの登山者が登ってくる。北アルプスを実感する。ワサビ平小屋では、沢の水で冷やされたトマトを購入する。懐かしい食べ方だ。新穂高温泉に着いてから、中崎山荘にて高山ラーメンとビーフカレーにて昼食をとる。新穂高登山指導センターからは、空身で鍋平園地へと車をとりに行く。温泉は、新平湯・焼岳温泉「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」に入浴。露天風呂の奥に混浴ゾーンもありお勧めの温泉となる。

 

   

   ライチョウ            双六小屋と鷲羽岳

 

 

 

 

 

 

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