ケルン山行報告

磐田山の会ケルン山行報告ブログへようこそ
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
北海道山行

2018725日〜83

   

メンバー  坂場・非1

 

 725  晴れ     

 磐田8:10=磐田IC=茨城町西IC=大洗港19:45=(さんふらわあ/ふらの)=

 

 726  晴れ     

 13:30苫小牧港=苫小牧東IC=足寄IC=(摩周温泉「ビオラの湯」)=20:45道の駅「摩周温泉」

 

 727 晴れ        カムイヌプリ(摩周岳) 857M

 

道の駅「摩周温泉」7:20=7:30摩周湖第一展望台駐車場8:05-9:00摩周湖第一展望台3.1km・摩周岳4.1km標識9:10-9:50西別岳分岐10:05-10:40摩周岳10:55-11:30西別岳分岐11:40-12:20摩周湖第一展望台3.1km・摩周岳4.1km標識12:30-13:45摩周湖第一展望台駐車場13:55= (川湯温泉「共同浴場」) =(硫黄山)= 16:50道の駅「うとろ・シリエトク」 

 

 摩周湖第一展望台からは、澄んだ水を湛える摩周湖の上に摩周岳が佇む。屈斜路湖・釧路方面は雲海となる。登山口と頂上の標高差は約300mと少ないが、距離は7km以上ある。西別岳分岐を過ぎ摩周岳の登りに入るまで、アップダウンが少なく、気持ちの良い歩行ができる。摩周湖第一展望台から西別岳分岐まで1時間45分、西別岳分岐から山頂まで35分にて着く。天気も展望も良く、見下ろす摩周湖が美しい。斜里岳から知床の山々、反対側には富士型の雄阿寒岳を含めた阿寒岳と360度の好展望。展望を充分に楽しんで同じ道を戻る。登山者も多く外国人のパーティーも数組出会う。下山後川湯温泉「共同浴場」にて汗を流す。摩周湖駐車利用券が硫黄山の駐車利用券も含んでいるので、硫黄山見学をしてから道の駅「うとろ・シリエトク」へと向かう。

 

 

 728 晴れ        硫黄山 1562M

 

 北海道山行13回目にして初めてヒグマと遭遇

 

道の駅「うとろ・シリエトク」5:05=5:55カムイワッカ駐車場6:30-6:40硫黄山登山口-7:15旧硫黄採掘地7:25-8:10新噴火口最上部-11:15知円別岳へのコル-12:00硫黄山12:25-15:05新噴火口最上部-16:10旧硫黄採掘地-17:00硫黄山登山口-17:10カムイワッカ駐車場17:30= (ウトロ温泉「夕陽台の湯」) = 19:20道の駅「うとろ・シリエトク」 

 

 今月末までカムイワッカのゲートまで車が利用できるので早めにカムイワッカ駐車場まで入る。8月はシャトルバス利用となる。車で移動中に、知床峠への道路分岐の所で親子の(2)ヒグマとすれ違う。初めて、野生のヒグマを目にする。カムイワッカ駐車場にて朝食をとり出発。カムイワッカのゲートから硫黄山登山口までは、事前に道路特例使用承認申請を提出。ゲートから硫黄山登山口までは10分で着く。そこから札幌の単独の登山者と一緒に登山することになる。新噴火口最上部を過ぎ、硫黄川に下りる。その後は硫黄川を詰めてコルに出る。沢の上部は雪渓上を歩く。硫黄山へのコルから先に進むが、硫黄山への分岐の所に標識が無く、知円別岳へのコルまで進む。知円別岳へのコルの標識で進み過ぎたことを知り、硫黄山への分岐まで戻る。分岐に戻ると石の上に矢印が書かれていた。矢印を辿り、駐車場から5時間30分を要して硫黄山の山頂に着く。山頂には、一等三角点はあるが硫黄山の標識は無い。山頂からの展望は最高。羅臼岳から知円別岳への稜線が魅力的。知床の山並みの上に、国後島の山並みが近い。展望を楽しみ昼食後、疲れた身体と相談しながらの下山となる。硫黄川を下る途中残雪を過ぎた先にて、沢を登ってくる雄の中型のヒグマと遭遇。沢の音でクマ除け鈴の音が聞こえないようで、手を振っても私たちに全く気が付かない。戻りながらホイッスルを吹いて、やっと気が付き斜面に逃げていった。距離的には30m位か?同行していた札幌の登山者は、一番後ろにいて一目散に走って逃げた。私は一番前にいたが、恐怖心は無かった。その後も下山に時間がかかり、4時間45分を要した。下山後カムイワッカの湯の滝を楽しむ予定でいたが、疲れすぎたので明日に楽しむことにする。温泉はウトロ温泉「夕陽台の湯」500円に入る。露天風呂で、梢の間からオホーツク海に沈む夕日を見ながらの入浴。疲れすぎて食欲が無いので、コンビニのソーメンで夕食とす

 

 

る。

   

    背後の山並みは国後島                     羅臼岳からの山並み

 

 

729  晴れ  霧雨  晴れ  霧雨     

 道の駅「うとろ・シリエトク」=(カムイワッカの湯の滝)=(知床五湖)= 道の駅「うとろ・シリエトク」=(阿寒国際ツルセンター)=阿寒IC=占冠IC(湯の沢温泉「森の四季」) =千歳IC=苫小牧東IC=虻田洞爺湖IC=道の駅「とようら」

 

 730  晴れ    

 道の駅「とようら」=虻田洞爺湖IC =大沼公園IC =七飯藤代IC =北斗茂辺地IC= (松前城・松前藩屋敷) =(駒ケ峯温泉「ちゃっぷ林館」)=道の駅「つど〜る・プラザ・さわら」

 

 731  晴れ    

 道の駅「つど〜る・プラザ・さわら」=(噴火湾パノラマパーク) =伊達市(宮尾登美子文学記念館・北黄金貝塚) =室蘭市(地球岬・絵鞆岬・祝津展望台) = (むろらん温泉「ゆらら」)=道の駅「みたら室蘭」

 

 81 晴れ     西尾根コース〜鷲別岳(室蘭岳)〜南尾根コース  911M

 

道の駅「みたら室蘭」6:45=7:05だんばら公園駐車場7:25-7:35白鳥ヒュッテ-9:00  825Mピーク-9:20室蘭岳9:40-10:30白鳥ヒュッテ-10:45だんばら公園駐車場11:10= (虎杖温泉「アヨロ温泉」) =15:00道の駅「ウトナイ湖」・ウトナイ湖野生保護センター 

 

 前日、絵鞆岬・祝津展望台から望めた室蘭岳はなだらかな山容を見せていた。

 道の駅「みたら室蘭」から20分でだんばら公園に着く。トイレがある処から登山口となる。登山口から10分で白鳥ヒュッテに着く。西尾根コース・南尾根コース・水元沢コース3ルートの分岐となる。私たちは西尾根コースから登り、南尾根コースを下る。ヒュッテ前から広葉樹林に入りベトルト川を渡り、尾根取り付けの緩い斜面を登る。登るにつれて林が切れてササの尾根に取り付く。登りきると825Mピークに着く。先の855Mピークは判別がつかず通過し室蘭岳の山頂に着く。山頂は一等三角点。登り始めから霧の中で展望は全く無い。南尾根を50分下ると白鳥ヒュッテに着く。途中、セリ科シシウド属の背丈が3m位あるエゾニュウを見る。温泉は、虎杖温泉「アヨロ温泉」420円に入浴。道の駅「ウトナイ湖」では併設する、ウトナイ湖野生保護センターを見学。

 

 82  晴れ     

 道の駅「ウトナイ湖」=(錦大沼公園)= (苫小牧市美術館)= 苫小牧港19:45=(さんふらわあ/さっぽろ)=

 

 83  晴れ     

 13:30大洗港=(めんたいパーク)= (那珂湊市場)=茨城町西IC=磐田IC=21:45磐田

 [走行距離2724.3km]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト
- | 13:23 | - | - |
コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.