ケルン山行報告

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鹿島山〜大鈴山〜平山明神山

報告者 猿渡  

 

メンバー  (L)袴田、 寺田、山下、猿渡

 

コースタイム

10/28 アミューズ豊田6:30 −R257 −和市(P)8:00 8:30発−鹿島神社―鹿島山9:30大鈴山10:15平山明神山12:0012:30堤石峠14:30和市(P)14:5015:00発―アミューズ豊田17:05

 

10/28 和市駐車場から西へ少し行き民家の横を行くと白い標識があり、そこから細い登山道となった。舗装された林道に出た後、鹿島神社の石段を登って行くとお社があった。その裏側には御神木か?と思われる相当な樹齢の杉の木の大木があった。

広場を横切り杉林の中の登山道を登る。途中に休憩場所があり、水が少し流れていた。

そこからの急な道は尾根上まで続いていた。大きな岩のある鹿島山に着いた。冬型の気圧配置のせいか西風が冷たい。治りかけの風邪がぶり返さないようにヤッケを着た。尾根を上がっていくと、幹の色が茶色でくねくねとした形の木が沢山あった。

馬酔木の木だった。日射しが当たる場所が今日は気持ち良く感じた。夏と違い汗もかかず快適な山行になった。もみじが少し赤くなり始めていた。台風の影響か葉っぱの茶色が多い気がした。暫く行くと明神山への分岐があった。分岐を見送り、そのまま行くと大鈴山に着いた。山頂手前の右側に背中に羽がある妙な置物があった。リーダーは、素通りした後また見に行った不思議な物を。東側の木が払われてあり南アの甲斐駒、仙丈ケ岳から塩見岳、聖岳、そこから南は木々で見えない。

分岐まで戻り、そこからはどんどん下って行った。細い尾根を過ぎ何回かのアップダウンを繰り返し小明神山に着いた。そこを下って行くと大きな岩が出て来た。南側より登って行くと、東側、西側が切れた細い岩場に出た。渡る前に下の方の紅葉した景色を見た。その後に姿勢を低くしてゆっくりと進んだ。 リーダーが危険箇所では「周りの景色は見ないで」と注意をした。

東のノゾキに上がっていくと良く見えた。大鈴山の眺めと変わらなかった。平山明神山の山頂、ちょうど12時で昼飯タイムを取る。じっとしていると冷えてきたので30分後に出発する。帰りも慎重に下って行き、岩小屋山への分岐まで戻った。そこからの一番の難所は、垂直になった大きな岩についた2本のロープを持ち登って行く所だった。以前来た時、こんな場所があったと記憶にない。4つのピークの急斜面はきつかった。下りは何箇所もロープが付けてあり、気楽には下れないようになっていた。途中のピークからは、今まで歩いてきた山々を眺める事が出来た。

緊張感もあり思った以上に時間もかかったが、やっと堤石峠に到着した。 十三曲がりを下って、舗装された林道を横切り下って行くと和市の駐車場に着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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