ケルン山行報告

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小国神社より本宮山(511M)

 

2019年2月8日(金)

   

メンバー  坂場・非1名

      

コース 磐田7:30 =8:15小国神社8:30-9:10西宮神社9:20-11:05本宮山11:20-12:30西宮神社13:10 -13:45小国神社14:15= (森の都温泉「ならここの湯」) = 16:40磐田

 [走行距離72.7km]    

 

曇り

 

35年ぶり2回目。小国神社の駐車場に駐車して歩行開始。宮川沿いの林道を暫く進むとゲートがある。その林道をさらに歩いて、別荘地を過ぎると西宮神社の手前に反対側のゲートがある。西宮神社の所で休憩して標識に従い進む。高圧線の鉄塔を過ぎると荒れた林道となる。時々林道を外れ稜線沿いのコブを通過して本宮山への登山口となる。登山口には、山頂まで0.6kmの標識がある。急な登りを進み、神社社務所の脇を進むと奥宮のある山頂に着く。樹林の中で展望は全くない。少し離れているが、本宮山の標識が標高511mと503mの2種類ある。昔は503mとなっていたが最近のガイドには511mと記されている為か。下山も同じ道を戻る。小国神社の境内の戻ると、朝よりも立ち木の皮が剥がされた木が多くなっている。立ち木の1/3位剥がされていて見たことのない風景となっている。進むにつれて立ち木に登り皮を剥いでいる職人が目に入る。檜皮葺きに使用する為の、皮剥ぎだったようだ。調べると、70年〜80年の檜の皮を利用し、元に戻るのに8年〜10年かかるとのこと。小国神社に行くと今までに見たことのない風景を目にすることになる。

掛川に寄って、森の都温泉「ならここの湯」に入浴し帰磐。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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