ケルン山行報告

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烏帽子岳(1257M) 〜パノラマ台〜本栖湖一周

2019617()

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田6:35 =磐田IC=新富士IC=8:45県営本栖湖駐車場9:00-9:10パノラマ台・東海道自然歩道入口-9:55烏帽子岳10:10-10:35パノラマ台10:55-11:45中之倉峠12:20-13:05中ノ倉山13:15-13:35佛峠・キャンプ場分岐-13:55本栖湖いこいの森キャンプ場-(道路)-15:00県営本栖湖駐車場15:10= (下部温泉「下部温泉会館」) =富沢IC =磐田IC= 19:25磐田                 [走行距離308.9km]    

 

晴れ

 

県営本栖湖駐車場に駐車して歩行開始。道路をトンネル手前まで歩くと右手にパノラマ台・東海道自然歩道入口の標識がある。標識から45分にて烏帽子岳に着く。NHKデジタル中継所と三等三角点があるが、烏帽子岳の標識は無い。富士山から河口湖方面の展望が良い。梅雨の時期としては空気が澄んでいて富士山がすっきりと望める。烏帽子岳から下って登り返すとパノラマ台に着く。私たちが着くと同時に、NHKラジオ山カフェのマスター石丸謙二郎氏が着いた。暫く会話をさせて頂く。石丸氏は登山の予定は無かったが、あまり天気が良いので急遽パノラマ台へと登って来たとのこと。午後は本栖湖でウインドサーフィンの予定とのこと。思いがけない一時を持つことが出来た。パノラマ台では、他には単独のパーティーが2組のみだった。パノラマ台からは少し先に進むと、中之倉峠への分岐となり峠へと進む。パノラマ台から50分にて中之倉峠に着く。峠の展望台から逆さ富士は望めなかったが、本栖湖を前面に富士山の雄姿が望めた。この場所は岡田紅陽の「湖畔の春」から1984年五千円札・2004年千円札の図様に採用されたところと説明板がある。展望を楽しみながら昼食をとり歩行再開。中之倉峠から45分にて中ノ倉山に着く。三等三角点があるが樹林の中で展望は無い。佛峠の手前にて佛峠・キャンプ場分岐がありキャンプ場へと下る。分岐より20分で本栖湖いこいの森キャンプ場に着く。キャンプ場からは道路をひたすら県営本栖湖駐車場へと歩く。固い道路歩きは足の裏がジンジンとしびれる状態となる。山中では山ツツジが楽しめた。このコースでは、烏帽子岳から中之倉峠展望台までがお勧めとなる。

温泉は下部温泉「下部温泉会館」に入浴し帰磐。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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