ケルン山行報告

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京丸峠〜岩岳山
山 名  : 京丸峠〜岩岳山                    
報告者 猿渡
日 程  : H25年5月11日
メンバー袴田哲司、猿渡民子
コースタイム  袋井市役所6:00―春野町京丸林道ゲート7:35ー京丸林道降り口10:09―橋―京丸峠10:35 ―荷小屋峠12:10昼食―岩岳山13:15、13:30―荷小屋峠14:05−京丸峠14:35−京丸林道15:30―ゲート16:18 ―袋井市役所18:20
「ゲートより50分の所に林道から橋への下り口あり」とガイドブックにあったので時間とまわりに咲いていた藤の花を見ながら歩いた。 地図と時間で「この辺かも」テープは無いが道が付いている。下まで降りたが橋が無い。 足もとを見ると山ヒルが何匹もダンスをして石を上がってくる。やられたら大変。足をバタつかせながら急ぎ林道に戻る。そこにもヒルがいて安心できない。嫌なものを見てしまった。 道が分からないのでもう少し先に行ってみる。ガードレールが見えたので京丸林道終点だと分かった。あ〜やはり来すぎてしまった。地図と地形をよく見て戻るとピンクテープが左にあった。1時間半のロスとなってしまった。 その先は下り坂になっていて橋があった。雨上がりの濡れ落ち葉を踏んだあとは橋の上でヒルチェック。靴にもついていたが靴下の中いた。チクッと感じたのはその為だった。ついにやられてしまった。虫避けスプレーをかけて出発。 ジグザグの急な上りが続くが道は、はっきりしていた。大きな杉の横に「精英樹  気田118号」の標柱があり。元気な木だったので種を採る原木だったとか。袴田さんが写真を撮っていた。 杣道は尾根より南に下っていくので、尾根を外さないよう左手に進む。京丸峠の手前は木が伐採されて広い尾根のため分かりにくい。登りは上へ行くので迷わないが、下りは赤テープ探して降りてくると良い。 京丸峠に標識は無いが平な広い所だ。アップダウンしながら荷小屋峠に着く。小俣川を渡って登ってくる登山道と合流する。遅くなったのでここで昼食。 登っていくとアカヤシオが落ちていた。シロヤシオはまだまだ先のようだ。葉っぱものびていない。2週間位遅いのかしら。観察木も同じで、今年は咲き年と期待をしたが残念。下は晴れていたが岩岳一帯はガスの中で寒い。3組のパーティーが頂上にいた。寒いので早めに下山する。 京丸峠を真っ直ぐ西へ行くと見晴らしの良い所に出た。石切まで続いている尾根がよく見える。これからは山ヒル地帯。京丸林道まで一気に駆け下り、登る。途中で止まらないようガンガンいくのは疲れた。 林道に着くと最後のヒルチェックをする。靴下に血が付いていた。ヒルの姿はないが袴田さんもやられていた。そこからゲートまでが45分、これが疲れていたので遠く感じられた。   後日、やられた足は痛痒さに悩まされた。 -----
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コメント
from: 広谷良韶   2015/06/16 8:43 AM
初めまして。掛川の広谷と申します。「京丸峠」で検索して、貴ページにたどりつきました。
歩かれた道を、私たちも小俣〜京丸峠〜京丸と歩きました。昨日、報告ページが完成しましたので、よろしければご覧ください。たいへん重いPDFファイルです。
URLをここに貼り付けるのは不適当でしょうから、「牛道・親鸞道・信州道」で検索してください。その第4日目のページです。
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