ケルン山行報告

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嵯峨塩鉱泉より源次郎岳(1476M)  

2017527

 

メンバー  坂場・非1

 

コース 磐田6:30=磐田IC=富士IC=甲府南IC=勝沼IC=9:55嵯峨塩鉱泉入口路肩10:10-10:40林道合点10:50-10:55牛奥峠-11:30源次郎岳12:00-12:41牛奥峠-12:43林道合点12:50-13:10嵯峨塩鉱泉入口路肩(嵯峨塩鉱泉「嵯峨塩館」)14:15=勝沼IC=甲府南IC=富士IC =磐田IC = 18:50磐田     [走行距離403.7km]

 

晴れ

 

勝沼ICを降りて国道20号線を東京方面に向かい、影徳院入口の信号を左折し嵯峨塩鉱泉へと向かう。嵯峨塩鉱泉「嵯峨塩館」入口の所が登山口となる。嵯峨塩館入口手前の路肩に駐車して歩行開始。階段状の登山口から登り始めると山頂まで80分の標識がある。しばらくは急登となるが徐々になだらかな尾根になる。広葉樹林の明るい登山道で、歩き始めてから30分で舗装された林道と合流する。林道上で休憩をとり、歩き出すと直ぐに牛奥峠の標識がある。さらに進むと小ピークに出る。その小ピークからアップダウンがあり、切り開かれた山頂に着く。山梨百名山の標柱があり、大菩薩方面のみ展望がある。山頂ではミツバツツジ・ヤマツツジ・ムシカリの花が満開。山頂でのんびりとしてから下山。今回、登山者は1人のみの出合いで静かな山行となる。温泉は嵯峨塩鉱泉「嵯峨塩館」に入浴。明治35年開湯と趣のある建物で、浴槽も古代檜風呂で落ち着ける。

大杉谷から大台ケ原

日程 :201755日、6

メンバー :成瀬澄子、非会員1

 

コースタイム

5/5 05:45磐田 =>08:30 松阪 駅前駐車場  伊勢自動車道松阪IC

            09:16松阪駅=>09:46三瀬谷駅 JRワイドビュー南紀1(¥2,050)

            09:55三瀬谷駅=>11:25大杉谷登山口 登山バス(¥2,500)

            11:34登山口→13:30千尋滝前休憩所→13:35シシ淵13:4516:05桃の木山の家(泊)

                            歩行4時間30分  (コースタイム4h50m 6.2km

5/6 05:53桃の木山の家→06:22七つ釜滝→08:25堂倉滝08:4009:50栗谷小屋10:20

    11:35シャクナゲ平→12:20日出ヶ岳12:2513:10大台ケ原駐車場

                 歩行5時間30分  (コースタイム5h50m 9.8km

    14:30大台ケ原=>15:20大和上市駅  奈良バス(¥2,000

    14:41大和上市駅=>橿原神宮前=>大和八木16:42(特急1,320)=>18:38松阪(¥1,480

      松阪=>みえ川越IC=>22:30磐田

      周回公共交通費計 ¥9,350  松阪駅前駐車場代¥1,200

 

アクセス

 大杉谷の登山口までは自家用車でなければ、「道の駅奥伊勢おおだい」からの一日一本の登山バスを利用するしかない。通常10時半発が、GW中はJR三瀬谷駅から直接に特急南紀1号接続の臨時バス9時50分発があり、それを予約しておいた。(三日前までに予約必須)この日は通常便が11時発になる。

電車を降りると駅前に受付があり、2台のマイクロのどちらに乗るか指示されバスに乗り込んだ。

今回、大台ケ原からの周遊で車を大和上市と松阪でどちらに置くか迷ったが、前泊不要な松阪にして駅周辺の駐車場を利用。朝からすでに満車状態で、結局一日500円の駐車場はどこも満車で利用できず、12時間400円のコインパーキングが丁度一台出ていって、そこに停めることができた。

松阪に戻るには、大台ケ原からのバスが大和上市駅まであり(平日は3時半発のみ)、大和上市からは近鉄電車で戻ってこれる。

松阪から三瀬谷のJRは、日に数本しかなく不便であり、結局、松阪を起点にしたが、他の人たちも自家用車使用では松阪に置いた人たちが多かったようだった。

 

5/5 薄曇り時々晴れ

09:55 三瀬谷駅を登山バスで出発

松阪から特急ワイドビュー南紀1号にて三瀬谷駅に到着、駅前で登山バスの受付を済ませて指定されたマイクロバスに乗った。20人乗りマイクロバス2台で、ともに満席だった。

バスは、1時間ほどの大杉谷登山センターでトイレ休憩があり、登山中の注意を受け、登山届の提出を行った。登山口へは更に30分ほどで1125分に到着。

 

11:34 登山口出発。登山口には、一般車用の駐車場があり10数台は停めるスペースがある。大杉谷だけのピストンでは、ここまでマイカーで入れるので便利。

トイレを過ぎて、ゲートを入ると、いよいよ大杉谷の始まりで、いきなり岩面を削り取った登山道が出てきて驚かされる。大日瑤呂海里△燭蠅な?

11:58地獄谷吊り橋を過ぎて、河原が近くなり、ここの河原で昼食をとっている人も多くみられた。

12:45京良谷、昼食で15分ほど休憩して歩き出したら、すぐに気持ちの良い河原にでた。ここで休憩すればよかった。

13:10長さ60mの日浦吊橋を渡る

13:30千尋滝前休憩所着、休憩所で滝を見ながら10分ほど休憩。

 

14:33濡れている岩のトンネルを抜け、大勢の人が休憩している

獅子淵に到着。

U字形の渓谷の奥にニコニコ滝が見える。淵の水は澄んだエメラルド色で、大杉谷一番の見どころ。15分ほど休憩してから、ニコニコ滝に向けて滑りやすい岩場を登っていく、崖から見下ろすと獅子が淵が見える。

15:05ニコニコ滝が正面に見えるところにでた。15:23平等吊橋を渡る、右前方に大きな岩が見える。これが平等瑤な?

 

 

 

 

 

16:05桃ノ木山の家の前の吊橋を渡って宿泊場所の山の家に到着。休みながら来たが、それでもコースタイムより20分速かったので、渓谷を楽しめるような設定タイムになっているようだった。

大杉谷には2箇所の山の家があり、ともに風呂付、水洗トイレ付きとのことで、非常に快適な山小屋。早速風呂に入り、さっぱりして至極のビールをいただいた。宿泊客は80人程度で、3日、4日がピークとのことでピークを過ぎ割りと空いていた、割りと幅広の布団でゆっくり寝ることができた。夕食は厚いカツとカレーだった。

 

 

5/6 曇り一時小雨

05:53 桃ノ木山の家出発。朝食は、6時からとなっていたので弁当にしたが、5時半から出されていたので、山の家の朝食をとって出発のほうがよかった。結局みんなと同じ出発となってしまった。

06:20日本100名瀑の一つの七つ釜滝に到着。数段に滝と滝壺がわかれている。

  

   七ツ釜滝                                 沖見坂

06:47沖見坂。七つ釜滝を過ぎて、吊橋をわたってから河原の横を歩く。このあたりの渓谷もきれいだが、足元が滑りやすく、平らなところで苔があり鎖もないので、一番気を使った。

 

07:10崩落地を通過。素早く通り抜けたほうが良いと言われていたが、歩きにくい大きな岩場で結構時間がかかった。崩落地を過ぎると河原に出て、正面に光滝が見えてくる。

07:35光滝を見ながら滝の上部へと昇り始める。光滝の上部に出ると吊橋があり、その横に隠滝が出てきた。この登りは、濡れていると更に滑りやすく、下りでは時間がかかりそう。七つ滝から、このあたりまでが大杉谷での危険度での核心部。

  
  崩落地から光滝方面

08:10与八郎滝着、ほっとして休憩している人が結構いた。更に岩場を抜けてダムが見える吊橋を渡る。

08:25堂倉滝到着。小屋で朝食か替えてもらった弁当を開ける。

おにぎりではなくチマキ2つと唐揚げ、ソーセージ、卵焼き、おしんことなかなかのもの。堂倉滝は水量の多い滝で、水煙が多くまいあがっているらしく、写真ではハレーションで真っ白になってしまう。ここで渓谷が終了するため15分ほど休憩して出発した。ここから単調な尾根の急坂。1時間ほどで林道に出た。

 

09:50堂倉避難小屋着

登山本道から別れて林道を先に進むとカーブのところに延命水と書かれた水場があった。栗谷小屋は林道をもう少し50mほど先。この水場の横でコーヒーを沸かし大休憩をして10:20に出発した。

10:43栗谷小屋と堂倉避難小屋の分岐、登山本道に合流

11:35ひたすら登ってシャクナゲ平に到着。ここを過ぎると傾斜がゆるくなり、大台ケ原らしい笹原が出てきた。更に登っていくと熊野灘が見えてきた。頂上はは近い                           

 

12:20日出ヶ岳(1695m)頂上到着。雨が降ってきそうなため、早々に駐車場に向かう。

13:10大台ケ原の駐車場到着。トイレで着替えていたら雨が降ってきた。当初の天気予報では朝から雨だったが、この大杉谷で2日間ともに雨に見舞われることなくラッキーだった。

 

大台ケ原からのバスは、平日は3時半発の一本だけだが、休日は2時半発もあり助かった。連休中は3日、4日がピークで3台用意したバスが全て満車となりひやひやしたとのバスの係員から整理券をもらいながらの話。小屋に泊まったおよそ80人の8割以上は、大杉谷から大台ケ原までぬけてくる人たちで、やはり最初は通過山行で考えるが、6回目という人の話では、いつも車で来て大杉谷登山口からのピストンとのことで、大杉谷だけ楽しむなら大台ケ原から周回する費用と時間はもったないと感じた。

 

 

 

 

 

中国・九州山行

2017430日〜56日   中国・九州山行

 

メンバー  坂場・非1名

 

430日〜51    晴れ

 

犬戻峡より寂地山(1337M)   (山口県最高峰)

 

磐田13:55=磐田IC=(東名・名神・中国自動車道)=戸河内IC=21:40道の駅「来夢とごうち」7:30=8:30犬戻峡遊歩道入口駐車場8:50-(犬戻峡遊歩道)-9:10寂地林道合点9:20-9:45林道終点9:55-10:50寂地山10:55-11:00寂地山0.2kmの標識11:15-11:50林道終点12:20-12:40犬戻峡遊歩道合点-13:00犬戻峡遊歩道入口駐車場13:15= (雙津峡温泉「元湯 憩の家」) =六日市IC =(中国・九州・大分自動車道)=日田IC= 20:10道の駅「鯛生金山」     

 

寂地山は平成元年1021日に内野・上村両氏と共に、宇佐川寂地峡(たいこ谷)の沢登りから16年ぶり2回目。今回は、犬戻峡コースの往復とする。寂地峡の駐車場を通過して犬戻峡遊歩道入口の駐車場へと車を進める。駐車場からは、犬戻峡遊歩道を進み、龍神の滝・犬戻の滝を見学して寂地林道に出る。林道を終点まで進む。終点はかなりの車が駐車できる広いスペースがあるが、犬戻峡遊歩道入口の所にゲートがある。登山道を登りだして直ぐに、テンナンショウ(緑・紫)やエンレイソウ・ミツバツツジが歓迎してくれる。登るにつれてカタクリが散見され、稜線に出る頃には群生となる。群生は寂地山の山頂まで続く。山頂は展望が無いので、寂地山0.2kmの標識があるとこまで戻りカタクリの群生を楽しむ。自然の群生としては私が経験した中では最大となる。下山途中には多くの登山者とすれ違う人気の山だ。

温泉は、雙津峡温泉「元湯 憩の家」入浴。翌日の登山の為、大分県の道の駅「鯛生金山」まで移動する。

 

今回の温泉入浴により、各都道府県の温泉に入湯終了。入湯箇所は541ヶ所となる。

 

     エンレイソウ                       カタクリの群落

      

 

52日  晴れ

 

杣の里より御前岳(1209M)〜釈迦が岳(1231M)   (福岡県最高峰)

 

道の駅「鯛生金山」7:35=8:10杣の里上の駐車場8:25-(林道)-8:45御前岳登山歩道第二入口8:55-9:35御前岳9:50-10:40釈迦が岳11:05-11:10レーダードーム11:15-11:40林道合点-12:00杣の里上の駐車場12:15=12:45道の駅「鯛生金山」(鯛生金山に入坑・ゴールドハンティング体験)15:40= (八女天然温泉「べんがら村」)= 20:50道の駅「山内」

 

仮眠中の駐車場には他の車が1台もなかった。道の駅「鯛生金山」から国道442号を筑後市方面に向かい、杣の里渓谷の標識に従い右折。杣の里渓谷公園駐車場を過ぎ、上の駐車場に駐車。杣の里渓谷公園駐車場には、道の駅「鯛生金山」にて見かけた浜松ナンバーの車が1台のみ駐車している。上の駐車場は、未舗装で5台位の駐車スペースがある。駐車場から林道を20分歩くと、御前岳登山歩道第二入口(登山口)に着く。登山道は急登でクサリやロープが数か所に張られている。御前岳山頂からは、展望は良いが霞んでいて遠望が無い。福岡県最高峰の釈迦が岳・レーダードームが真近い。御前岳から釈迦が岳へと向かう登山道は整備されていて歩きやすい。この山域の笹は殆どが蕾を持つので、開花した後に一斉に枯れるのだろうか?釈迦が岳山頂直下は急登となる。御前岳から釈迦が岳山頂には50分にて着く。山頂には一等三角点があり釈迦像が祀られている。ここも展望が良いが、御前岳同様遠望が無い。山頂にて大休止とし、レーダードームに寄ると車が1台あり観光客が1人いる。レーダードームから引き返して下りだすと、久しぶりに日輪を見る。林道合点後、林道を2回横切り3回目林道を歩き上の駐車場着く。今回、登山者とは全く会わない静かな山行となる。見られた花は、ヤブツバキ、アセビ、ミツバツツジ、キバナエビネ、テンナンショウ(紫・ムサシアブミ)と季節を越えた花が見られた。仮眠した道の駅「鯛生金山」戻り昼食とする。昼食後、鯛生金山に入坑しゴールドハンティング(砂金採り)を体験する。温泉は八女天然温泉「べんがら村」に入浴し、道の駅「山内」へと車を進める。

 

道の駅「鯛生金山」は旧中津江村(現 大分県日田市)にあり、2002年サッカーW杯にてカメルーンがキャンプ地としたところで当時のカメルーン選手関係の展示物がある。

東洋一の金山と言われ明治27年から昭和47年に閉山するまでの80年間で、金約40t、銀約160tを産出し経済産業省の「近代化産業遺産」に登録されている。

 

53日  晴れ

 

有田・伊万里・唐津観光

 

道の駅「山内」8:05=有田(九州陶磁文化館、有田ポーセリングパーク)=伊万里(伊万里・有田焼伝統産業会館、鍋島焼会館)=唐津(唐津城、虹の松原)= (厳木温泉「佐用姫の湯」) = 19:15道の駅「厳木」

 

54日  晴れ

 

天山上宮駐車場コースより天山(1045M)   (一等三角点)

 

道の駅「厳木」7:20=8:05天山上宮駐車場8:20-8:40雨山8:45-9:05天山9:30-9:50天山上宮駐車場10:00=佐賀大和IC=(長崎・九州・中国・山陽自動車道)= 岩国IC=(岩国城・錦帯橋)=20:50道の駅「スパ羅漢」

 

道の駅「厳木」から45分にて天山上宮駐車場に着く。駐車場に着いたのは私たちが1台目。

駐車場から20分にて雨山着。小休止後分岐まで引き返して天山へと向かう。雨山から20分にて天山着。雨山・天山ともに山頂に樹木が無く好展望。有明海の先に雲仙岳・陸続きで多良岳と近い。九重・阿蘇も望めるようなのだが霞んでいて望めない。展望を楽しんで下山。下山時は次から次へと家族登山者とすれ違う。天山上宮駐車場に戻ると満車状態。

下山後、岩国へと車を進める。岩国に意外と早く着いたので、岩国城・錦帯橋を観光する。仮眠所は予定していた場所が見つからず、道の駅「スパ羅漢」まで移動する。道の駅「スパ羅漢」の駐車場は車中泊やテント泊の為満車となる。

 

55日  晴れ

 

宮島・広島観光

 

道の駅「スパ羅漢」5:50=宮島(厳島神社)=広島市(原爆ドーム・平和記念公園・資料館・広島城) =(千代田温泉「アザレア千代田」)= 千代田IC=(中国自動車道)= ひょうご東条IC=21:35道の駅「とうじょう」

 

56日  晴れ

 

帰郷

 

道の駅「とうじょう」6:30=ひょうご東条IC = (中国自動車道・名神・東名) =磐田IC=10:30磐田       [走行距離2397.1km]

 

 

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