ケルン山行報告

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鳥見&花見.中央アジア ウズベキスタン.カザフスタン

報告日  2019年7月7日

報告者    上村

 

この時期通例になった海外旅行は中央アジアに鳥と花を見に行きました。
成田まで夜行バスで行く予定でしたが、悪天候が予想されて、前泊にして空港内のカプセルホテルに泊まりました。タジキスタン航空でタシケントまで直行便で9時間、シートも真ん中でほとほと疲れました。タシケントは暑い、ホテルは旧ソ連の大きなホテルで見た目は立派、設備は旧式。
翌日は日本人捕虜が建てたナボイ劇場と日本人墓地の見学、線香を手向けて来ました。
午後にカザフスタンのアスタナまで飛行機で行きました、涼しく風も強い、大都会で東洋のドバイと言われています、オイルマネーの力を実感、イスラムだが生ビールが旨い。
翌日街から一歩出ると、まっ平な大草原となり、やっとラムサール条約のゴルガジン自然保護区です。目的のフラミンゴが見られます、びっくりしたのは白鳥もいて一度に見られた事です。花は期待外れでした。アスタナで巨大なモスクを見学して、翌日いよいよキルギスです。

 

  

 ナボイ劇場.ウズベキスタン             アスタナ市街.カザフスタン 

 

 

    モスク内部            フラミンゴ.カザフスタン

 

 

キルギスのビシュケクに昼頃到着で市内観光、その後アラアルチャ自然公園です、日本で言えば上高地です。
山は天山山脈の一部でアラトー山脈です、アルプス的な景観ですが、花は大した事はありません。
夕食は生ビールを飲みながらキルギス民族音楽の鑑賞で、これは良かったです。
翌日はシルクロードで有名なブラナの塔とアベシム遺跡を見て、イシククル湖です、湖越しに天山山脈が銀屏風で連なり、いい景色です。
翌日ジュティオグス渓谷のハイキングです、赤色の断崖と、お花畑で珍しい景観です。
馬が多く居ていかにもキルギスらしい雰囲気です、パオで食事中に雨が降り、久し振りに雨漏りを見ました。
最終日はこれも目的の鷹狩りショーの見物です、鷹と言ってもイヌワシで迫力があります、獲物はなんと生きた兎です、残酷ですが捕らえて皮を引きちぎり食べます。サービスで手に乗せてもらいました、重く吐く息が聞こえ大満足です。
帰路に馬乳酒を飲みたいと言うとガイドが下痢をするので、日本で飲めとの事で持って帰り、飲みましたが大丈夫でした。


今回行った中央アジアは観光客が少なく、中国人もいませんでした、人種も色々居て、美人も多く異国情緒もたっぷりで旅好きには楽しいと思います。

 

 

 アラアルチャ.キルギス               ジュディオグス渓谷.キルギス

 

 

 天山山脈.イシククル湖               鷹狩りショー

 

 鷹狩り

 

 

 

 

 

 

 

 


 

烏帽子岳(1257M) 〜パノラマ台〜本栖湖一周

2019617()

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田6:35 =磐田IC=新富士IC=8:45県営本栖湖駐車場9:00-9:10パノラマ台・東海道自然歩道入口-9:55烏帽子岳10:10-10:35パノラマ台10:55-11:45中之倉峠12:20-13:05中ノ倉山13:15-13:35佛峠・キャンプ場分岐-13:55本栖湖いこいの森キャンプ場-(道路)-15:00県営本栖湖駐車場15:10= (下部温泉「下部温泉会館」) =富沢IC =磐田IC= 19:25磐田                 [走行距離308.9km]    

 

晴れ

 

県営本栖湖駐車場に駐車して歩行開始。道路をトンネル手前まで歩くと右手にパノラマ台・東海道自然歩道入口の標識がある。標識から45分にて烏帽子岳に着く。NHKデジタル中継所と三等三角点があるが、烏帽子岳の標識は無い。富士山から河口湖方面の展望が良い。梅雨の時期としては空気が澄んでいて富士山がすっきりと望める。烏帽子岳から下って登り返すとパノラマ台に着く。私たちが着くと同時に、NHKラジオ山カフェのマスター石丸謙二郎氏が着いた。暫く会話をさせて頂く。石丸氏は登山の予定は無かったが、あまり天気が良いので急遽パノラマ台へと登って来たとのこと。午後は本栖湖でウインドサーフィンの予定とのこと。思いがけない一時を持つことが出来た。パノラマ台では、他には単独のパーティーが2組のみだった。パノラマ台からは少し先に進むと、中之倉峠への分岐となり峠へと進む。パノラマ台から50分にて中之倉峠に着く。峠の展望台から逆さ富士は望めなかったが、本栖湖を前面に富士山の雄姿が望めた。この場所は岡田紅陽の「湖畔の春」から1984年五千円札・2004年千円札の図様に採用されたところと説明板がある。展望を楽しみながら昼食をとり歩行再開。中之倉峠から45分にて中ノ倉山に着く。三等三角点があるが樹林の中で展望は無い。佛峠の手前にて佛峠・キャンプ場分岐がありキャンプ場へと下る。分岐より20分で本栖湖いこいの森キャンプ場に着く。キャンプ場からは道路をひたすら県営本栖湖駐車場へと歩く。固い道路歩きは足の裏がジンジンとしびれる状態となる。山中では山ツツジが楽しめた。このコースでは、烏帽子岳から中之倉峠展望台までがお勧めとなる。

温泉は下部温泉「下部温泉会館」に入浴し帰磐。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十文字峠より三宝山(2483M)〜甲武信岳(2475M)     

2019523()25()

   

メンバー  坂場・非1

      

523日〜24  両日快晴

 

コース 磐田17:55 =磐田IC=新清水IC=中富IC=須玉IC=21:20道の駅「南きよさと」6:05-7:15毛木平7:35-9:05八丁坂の頭-9:30十文字峠9:40-10:35大山10:45-11:25武信白岳山分岐11:35-12:05尻岩12:30-13:30三宝山13:50-14:30甲武信岳14:55-15:05 甲武信小屋()   

 

甲武信岳は37年ぶり2回目。前回は笛吹川東沢より登ったが、今回は毛木平から十文字峠を経て埼玉県の最高峰である三宝山に立ってから甲武信岳に登り、千曲川源流をへて毛木平へと戻る周遊コースとした。道の駅「南きよさと」にて車中泊としたが、毛木平のトイレも清潔なので毛木平での車中泊でも良かった。毛木平の駐車場は、金曜日でも2/3位が埋まっている。毛木平より樹林帯の中の車道を歩いてゆくと十文字峠への指導標があり、その指導標に従い左へ進み千曲川を渡る。小沢沿いに登って行くと勾配も増し、登り詰めると八丁坂の頭に着く。尾根を緩やかに辿ると十文字峠となる。峠付近はシャクナゲの群生地で昨年は同じ時期に満開だったようだが、今年は蕾が固い。大山へは急斜面となりクサリ場もある。大山から一旦下って登り返すと武信白岳山分岐となる。武信白岳山は現在標識が塞いであり、登山口には×印が書かれている。分岐を右側から巻いてゆく。尻岩にて昼食として一気に三宝山へと登る。三宝山は埼玉県の最高峰である。雲仙岳の最高峰が平成新山(普賢岳は登頂)となったが登山禁止となっている為、現段階での都道府県最高峰の完登とする。三宝山山頂は樹林の中で展望は無い。三宝山から甲武信岳へは思っていたより早く着いた。甲武信岳の山頂からの展望は最高だ。霞んではいるが北アルプスの山並みまで望める。展望を充分楽しんでから甲武信小屋へと進む。小屋の下のあるテント場は広くなり明るい。私たちは小屋泊とした。本日の宿泊者は30名とゆったりとした宿泊が出来る。(収容人数150名で明日は130名の宿泊とのこと。) 

 

55  快晴

 

コース甲武信小屋6:20-6:40甲武信岳6:50-7:10千曲川源流分岐-7:30千曲川水源7:45-8:25千曲川源流あと1.45km標識8:40-9:00ナメ滝-10:40毛木平11:00=(清里温泉「アクアリゾート清里・天女の湯」)= 須玉IC=下部温泉早川IC=富沢IC=新清水JCT=磐田IC= 16:20磐田    [走行距離478.2km]

 

4時起床。5時の朝食の前に日の出となり、2Fの宿泊場所より写真を撮る。24日の朝は1℃しいとのことだが本日はそれほど低くは無いようだ。朝食後、最後位に小屋を出発する。昨日登っている甲武信岳へと登り返す。本日も好展望。朝で空気も澄んでいるので北アルプスまではっきりと望むことが出来る。展望を楽しんでから千曲川水源へと向かう。尾根から水源へと下り始めると、すでに登ってくる登山者とすれ違う。千曲川の水源ではペットボトルに源水を汲んで、帰宅後抹茶やコーヒーを楽しんだ。水源地からナメ滝に向かう途中では多くの登山者と出会う。甲武信小屋から毛木平まで3時間20分にて着く。毛木平の駐車場は満車で駐車場入口の林道沿いにも駐車している。温泉は清里温泉「アクアリゾート清里・天女の湯」にJAF割引670円で入浴。時間が早い為、浴場は貸し切り状態。昼食は、道の駅「南きよさと」にて清里ソーセージカレーと清里カツカレー(清里はカレーが名物)を食べて帰磐。

 

  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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