ケルン山行報告

磐田山の会ケルン山行報告ブログへようこそ
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
十文字峠より三宝山(2483M)〜甲武信岳(2475M)     

2019523()25()

   

メンバー  坂場・非1

      

523日〜24  両日快晴

 

コース 磐田17:55 =磐田IC=新清水IC=中富IC=須玉IC=21:20道の駅「南きよさと」6:05-7:15毛木平7:35-9:05八丁坂の頭-9:30十文字峠9:40-10:35大山10:45-11:25武信白岳山分岐11:35-12:05尻岩12:30-13:30三宝山13:50-14:30甲武信岳14:55-15:05 甲武信小屋()   

 

甲武信岳は37年ぶり2回目。前回は笛吹川東沢より登ったが、今回は毛木平から十文字峠を経て埼玉県の最高峰である三宝山に立ってから甲武信岳に登り、千曲川源流をへて毛木平へと戻る周遊コースとした。道の駅「南きよさと」にて車中泊としたが、毛木平のトイレも清潔なので毛木平での車中泊でも良かった。毛木平の駐車場は、金曜日でも2/3位が埋まっている。毛木平より樹林帯の中の車道を歩いてゆくと十文字峠への指導標があり、その指導標に従い左へ進み千曲川を渡る。小沢沿いに登って行くと勾配も増し、登り詰めると八丁坂の頭に着く。尾根を緩やかに辿ると十文字峠となる。峠付近はシャクナゲの群生地で昨年は同じ時期に満開だったようだが、今年は蕾が固い。大山へは急斜面となりクサリ場もある。大山から一旦下って登り返すと武信白岳山分岐となる。武信白岳山は現在標識が塞いであり、登山口には×印が書かれている。分岐を右側から巻いてゆく。尻岩にて昼食として一気に三宝山へと登る。三宝山は埼玉県の最高峰である。雲仙岳の最高峰が平成新山(普賢岳は登頂)となったが登山禁止となっている為、現段階での都道府県最高峰の完登とする。三宝山山頂は樹林の中で展望は無い。三宝山から甲武信岳へは思っていたより早く着いた。甲武信岳の山頂からの展望は最高だ。霞んではいるが北アルプスの山並みまで望める。展望を充分楽しんでから甲武信小屋へと進む。小屋の下のあるテント場は広くなり明るい。私たちは小屋泊とした。本日の宿泊者は30名とゆったりとした宿泊が出来る。(収容人数150名で明日は130名の宿泊とのこと。) 

 

55  快晴

 

コース甲武信小屋6:20-6:40甲武信岳6:50-7:10千曲川源流分岐-7:30千曲川水源7:45-8:25千曲川源流あと1.45km標識8:40-9:00ナメ滝-10:40毛木平11:00=(清里温泉「アクアリゾート清里・天女の湯」)= 須玉IC=下部温泉早川IC=富沢IC=新清水JCT=磐田IC= 16:20磐田    [走行距離478.2km]

 

4時起床。5時の朝食の前に日の出となり、2Fの宿泊場所より写真を撮る。24日の朝は1℃しいとのことだが本日はそれほど低くは無いようだ。朝食後、最後位に小屋を出発する。昨日登っている甲武信岳へと登り返す。本日も好展望。朝で空気も澄んでいるので北アルプスまではっきりと望むことが出来る。展望を楽しんでから千曲川水源へと向かう。尾根から水源へと下り始めると、すでに登ってくる登山者とすれ違う。千曲川の水源ではペットボトルに源水を汲んで、帰宅後抹茶やコーヒーを楽しんだ。水源地からナメ滝に向かう途中では多くの登山者と出会う。甲武信小屋から毛木平まで3時間20分にて着く。毛木平の駐車場は満車で駐車場入口の林道沿いにも駐車している。温泉は清里温泉「アクアリゾート清里・天女の湯」にJAF割引670円で入浴。時間が早い為、浴場は貸し切り状態。昼食は、道の駅「南きよさと」にて清里ソーセージカレーと清里カツカレー(清里はカレーが名物)を食べて帰磐。

 

  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥ノ胸山(1207M)   丹沢

 

2019年4月27日(土)

   

メンバー  坂場・非1名

      

コース 磐田7:25 =磐田I・C=御殿場I・C=10:05道の駅「どうし」10:25-10:45登山道入口-11:00林道合点-12:00鳥ノ胸山12:10-12:40林道合点-12:50登山道入口-13:05道の駅「どうし」13:50= (御胎内温泉「健康センター」) =裾野I・C =磐田I・C= 17:50磐田                 [走行距離372.0km]    

 

曇りのち雨

 

磐田は早朝まで雨が降っていたが起きると晴れている。天気予報では、静岡県西部から中部は晴れ、東部が曇り時々雨で午後のほうが降水確率は高い。河口湖が曇り時々晴れとなっていたので実施する。東名を大井川過ぎると雲が多くなり、御殿場に着く頃は雨となる。山行は中止かな?と思いながら車を進めるが、山中湖に着く頃は、雨も止み空が明るくなってくる。道の駅「どうし」に着く頃は雨の心配もない空模様となり、道の駅に駐車して歩行開始。川を渡って道標に沿って歩き20分で登山道入口に着く。堰堤工事中でその傍らを巻くように登って行く。登山道入口から15分で林道と出合いその林道を進むが直ぐに林道も途絶える。その後は急登となり登り詰めると、富士見平とガイドブックに書かれたところに着くが、平らな所は無くなだらかになった尾根上だ。さらに登り詰めると三等三角点のある鳥ノ胸山の山頂に着く。山頂にて昼食の準備をしようとしていたら、雨が降り出した。少し戻って雨が避けられるところが無いか探したが見つからない。雨が止みそうもないので昼食をとらず下ることにする。薄手の手袋をしているが、冷たい雨で手がしびれる状態だ。山頂から休憩もなく55分にて道の駅「どうし」に着く。道の駅にて、冷えた身体を温めたくて、ふるさと山菜そば(660円)とふるさとうどん(600円)にて昼食とする。

昼食後帰路に着くが、山中湖付近は気温1℃で雪混じりの雨となった。

温泉は御殿場まで戻り御胎内温泉「健康センター」に入浴し帰磐。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜ヶ谷山(696M)   (岐阜県)

2019年4月13日(土)
   
メンバー  坂場・非8名
      
コース 磐田・香風ハウス6:35 =磐田I・C=関広見I・C=9:40伊自良湖臨時駐車場9:55-10:35展望台10:45-10:55甘南美寺奥ノ院-11:20竜神コース分岐 -11:35釜ヶ谷山12:35-12:45竜神コース分岐-14:00林道終点-14:30伊自良湖臨時駐車場14:55=関広見I・C=可児御嵩I・C= (天然温泉「三峰」) =可児御嵩I・C =磐田I・C= 19:25磐田・香風ハウス      [走行距離437.7km]   

 
晴れ
11年ぶり2回目。前回も同時期(4月12日)に実施しているが、その時は、湖のソメイヨシノは落花した後。今年は満開状態となっているので、アカヤシオツツジの花が見られるか心配。そして、伊自良湖周辺は以前と比べて整備されて湖には多くのボートも浮かんでいる。

車を進めてキャンプ場へ行くが工事中で、キャンプ場の駐車場が利用できずに少し手前に臨時駐車場がある。その臨時駐車場に駐車し、準備して歩行開始。

釜ヶ谷を奥に進むと奥ノ院コースの標識があり、標識に従い進む。四季の花広場・石の公園を過ぎると山道となる。椿や山桜を楽しむと直ぐに人工林となる。高度を上げて行くと休憩舎のある展望台に着く。展望台から10分にて甘南美寺奥ノ院と甘南美明神に着く。奥ノ院から竜神コース分岐までは急登となる。竜神コース分岐から15分にて釜ヶ谷山の山頂に着く。

山頂には山県市の名山巡りキャラクター「山県さくら」の絵が描かれた標識があり記念撮影。「千把」の避難小屋は戸が壊れていて荒れている。山頂付近ではアブラチャンやアセビが満開状態。昼食をとり、のんびりしてから竜神コースを下る。分岐から直ぐにコブシが見られ、続いて危惧していたアカヤシオツツジの花が見られる。裏年なのかアカヤシオツツジの花は満開なのだが花数が少ない。竜神コースをかなり下ると椿の群落と山桜が楽しめる。林道終点からは林道を歩いて臨時駐車場に着く。
帰路、天然温泉「三峰」に入浴し帰磐。

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.