ケルン山行報告

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朝日、雪倉岳

日程   2017年8月4日、5日

報告者  上村

 

8月4日から5日に北アルプス蓮華温泉ベースで朝日.雪倉に長男と行って来ました。
蓮華温泉の駐車場は平日でも満車。
五輪尾根は暑くて長くかなりバテました、朝日小屋まで8時間弱かかり、テント場はいい所でしたが、一人千円です。道も一部悪い所もあり時間がかかります、花はきれいでした。
2日目の白馬大池までは長く、雪渓も残っている所もあり、9時間もかかりました、池から蓮華温泉まで2時間とコースタイムはありますが、20分ほど長くかかってしまいました。

途中にライチョウも見れました、花はコマクサはすがれていましたが、シオガマなどは見頃でした。トレーニング不足と暑さで大変な山行でした。

 

 兵馬ノ平.蓮華温泉        夕焼.朝日小屋         チングルマ.朝日岳        

     

 

 ライチョウ.白馬周辺       お花畑.白馬大池         白馬岳

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷山廃村跡より鍋倉山(1049M) 

 

2017722

 

メンバー  (L)坂場・非1

 

コース 磐田6:35=磐田IC=大垣IC= 9:50谷山廃村跡10:00-10:55(谷山2.6km・鍋倉山2.9km)標識11:05-12:10避難小屋-12:20鍋倉山12:25-12:32避難小屋13:05-13:45(谷山2.6km・鍋倉山2.9km)標識13:50-14:35谷山廃村跡14:50= (かすがモリモリ村リフレッシュ館・薬湯) =大垣IC =磐田IC= 19:55磐田     [走行距離391.9km]

 

晴れ

 

県道32号線かすがモリモリ村リフレッシュ館手前の高橋谷川沿いの細い道路に入り、谷山廃村跡まで車を進める。対向車とのすれ違いが出来ない細い道で、谷山廃村跡への中間位で上ヶ流(かみがりゅう)集落からの道と合流する。上ヶ流集落からの道の方が幅は広く、帰路に利用する。谷山廃村跡の最後の家の庭に車を駐車して歩行開始。最初は林道跡だが直ぐにヒルを発見。その後は夥しい数のヒルとの格闘で(谷山2.6km・鍋倉山2.9km)標識がある処まで続く。ヒルとの格闘が済んだ後は稜線をのんびりと歩くと避難小屋広場に着く。その広場から緩く下り登り返すと鍋倉山に着く。山頂は樹林の中で展望が無く、避難小屋へと引き返して小屋の中で昼食とする。昼食をとりヒルの被害を確認すると2人とも2ヶ所の被害がある。ヒルのいる道は気が重いが、同じ道を下る。下山時に2人とも1ヶ所ずつ被害が増えている。温泉ではないが、近くの「かすがモリモリ村リフレッシュ館・薬湯」に入浴して帰磐。

鍋倉山は、東海自然歩道の山で植林が主で、あまり展望の無い山。そしてヒル多かった。

谷山廃村跡より鍋倉山(1049M) 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲南省旅行報告

2017年7月3日〜11日

報告者  上村


中国の雲南省は2回目で前回はベトナムに近い所で牛は水牛、今回は北部でチベ
ットに近く牛はヤクでした。
天気に恵まれずに山岳展望はダメでしたが、高山植物は見ごろで目的のノモカリ
ス(豹半ゆり)の花はきれいに見れました、この花は赤ちゃんの手を開いた様で、
世界で最も可愛い花の一つと言われています。
ブルーポピーはなんと道路から直ぐにあり今年も見れました、白馬雪山の峠越えの斜面にシャクナゲの群落やさくら草もあり綺麗でした。
今回のルートは中部国際空港✈→上海浦東→上海虹橋✈→麗江(2泊 標高2400m)→
シャングリラ(2泊 標高3200m)→飛来寺(2泊 標高3400m)→シャングリラ
✈→昆明(1泊)✈→中部国際→磐田


高地で寒く6日間はダウンを着ていました。最高所の峠は4290mでした。
現地通訳ガイドは少数民族ナシ族の王さんでナシ語のあいさつ「アララレイ」


麗江は大観光地で人が多く、夜はお祭り並の人出で自分には魅力がありません。
古城見物は(中国の古城は土産物がいっぱいで楽しくありません。


長江上流の虎跳狭は増水していて迫力満点でした、(1000段の階段)大カーブも一見の価値があります。
川は濁っていて、メコン川やサルウィン川の上流もここの近くを通過しています。
チベット仏教の寺ではパンチェンラマが祭られていました。(複雑な要素があります。)


シャングリラはチベット文化圏でスルーガイドはチベット族で信仰心が強く、ストーパ(仏塔)ではコルラ(巡礼)をしたり、寺ではバターの灯明を供えたり、
マニ車を回したり、信仰心の深さを感じます。
シャングリラ(香格里拉)は、町も大きくて空港もあり、磐田より都会でした、
名前はもちろん中国得意のパクリです。


飛来寺はさすがに田舎で寺以外見るものはありませんでした、目の前に梅里雪山があるのに天気が悪く見えません。
徳欽では梅里雪山の京大隊の遭難碑を見ました。


明永氷河は緯度が低く、森林の中を流れる氷河です、サルオガセが垂れ下がる森の中を歩きます。
今回のツアーは客が6人、添乗員やガイド運転手が4人でコンパクトな人数でした。
楽しみのビールは大理ビールで薄くて冷えていない(不味い)、上海空港ではミールクーポンでアサヒビール(美味い)を飲みました、夏の中国の食の楽しみはスイカとウリで今回も沢山食べました。
機会が有れば又行ってみたいと思います。

 

 

ノモカリスフォレステイ.普達措公園 メコノプシス・ホリデュラ・ラケモサ 馬.普達措公園         

ノモカリスフォレステイ.普達措公園      馬.普達措公園  

 

 明永氷河              シャクナゲ.白馬雪山麓       麗江

明永氷河       

 

 松賛林寺             虎跳峡

   

 

 

 

 

 

 

 

 

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