ケルン山行報告

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国道136号高通公園より暗沢山(518M) 〜高通山(520M)

201815日〜6(夜行日帰り)

   

メンバー  坂場・非1

      

コース 磐田市18:05=磐田IC=沼津IC=21:45道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」8:55=9:20高通公園9:40-10:25四等三角点-10:45岩科分岐10:55-11:10長者ヶ原-11:25暗沢山11:55-12:25鳥見峠-12:50高通公園13:05-13:35高通山13:55-14:15高通公園14:30= (弓ヶ浜温泉「公衆浴場みなと湯」・青木さざえ店) 17:00=沼津IC=磐田IC=20:35磐田

  [走行距離472.9km]    

 

晴れ

 

久しぶり(4年ぶり)に伊勢海老ラーメンを食べたくなり今回の山行を計画。道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」にて車中泊。のんびりと起床し、朝食後登山口である高通公園へと向かう。焼却場のグリーンピア松崎の手前が高通公園で、駐車場・トイレ・グランドがある。準備し国道136号線を横切り向かいの道路を少し歩くと、長者ヶ原遊歩道の標識があり遊歩道へと進む。公園より1時間05分にて岩科への分岐となる。途中四等三角点を通過する。岩科への分岐にて休憩し長者ヶ原へと向かう。岩科への分岐から15分で長者ヶ原に着く。すすきの原で東屋があり、無線中継塔のある暗沢山が真近い。大峠から上の道路へと直登し道路へと出る。道路を少し歩き無線中継塔の間を進むと、一等三角点のある暗沢山の山頂に着く。山頂からは北側のみ展望があり、堂ヶ島の海岸線と富士山が望める。昼食をとりながら展望を楽しんでから、高通公園へと道路を歩く。道路の分岐を右手に右手にとり歩くと、暗沢山から55分にて高通公園に着く。高通公園からは高通山を往復する。急登30分で三等三角点の高通山山頂となる。展望は南側のみとなる。北側は数分歩くと展望があるとのこと。高通山から1時間15分にて波勝崎に着くようだ。展望を楽しんで高通公園へと戻る。下山後、弓ヶ浜へと車を進める。途中の下賀茂温泉に町営の「銀の湯会館」があり入浴しようとしたが、町民が600円で一般1000円と高い為、調べておいた弓ヶ浜温泉「公衆浴場みなと湯」400円に入湯する。入浴後早めの夕食とし、青木さざえ店にて伊勢海老ラーメン(1520)S級さざえ定食(バター炒め・2300)・焼きハマグリ(3個・600)を堪能し帰磐。土産に伊勢海老のみそ汁の具(冷凍)を購入し、鍋に利用したところ凄く美味しいかった。機会があれば購入したいものだ。

    
       暗沢山                                     高通山

 

   

  伊勢海老ラーメンと焼きハマグリ                 S級サザエ定食

 

 

 

 

 

 

 

 

平野・上の登山口より真富士山(1401M) 

2017129

   

メンバー  坂場・非8

      

コース 磐田市(高砂香料香風ハウス)7:00=9:30平野・上の登山口9:45-10:30ヲイ平10:40-11:25第一真富士山11:40-11:55真富士峠-12:25第二真富士山13:25-13:55真富士峠-14:20ヲイ平14:25-15:00上の登山口15:15= (静岡温泉「おふろカフェ美人湯」) = 19:05高砂香料香風ハウス     

 

晴れ

 

14年ぶり4回目。上の登山口(第三登山口)のスペースに駐車して歩行開始。山腹を巻き気味に登り渓流を渡る。再び山腹を登ると、真富士峠と第一真富士山との分岐点ヲイ平に着く。ヲイ平にて休憩後第一真富士山と向かう。真富士神社との分岐の稜線に出ると、直ぐに第一真富士山に着く。第一真富士山の山頂には、マイクロバスを利用した登山者一行が昼食中。山頂からは富士山から伊豆半島まで望める好展望。展望を楽しんでから第二真富士山へと向かう。15分で真富士峠着。峠からしばく歩くと、新しくロープを張り替えられた急斜面の岩場を通過する。そして、山頂稜線を歩くと二等三角点のある第二真富士山に着く。第二真富士山の山頂からは、富士山が望める部分のみ展望がある。富士山の展望を楽しみながら昼食をとり下山。真富士峠からは、第一真富士山を経ずヲイ平に下り上の登山口へと戻る。帰路、平野の豆腐店にて、すくい豆腐・木綿豆腐・厚揚げを購入する。その豆腐店にて厚揚げを焼いてもらい、すりおろしワサビ醤油にて堪能する。

温泉は静岡温泉「美肌湯」が、リニュアルされた「おふろカフェ美人湯」に入浴して帰磐。

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴鹿 仙ガ岳から竜ガ岳

報告者 猿渡

 

メンバー  藤岡、袴田、猿渡

 

コースタイム

11/3 磐田市役所5:00−東名、伊勢湾岸道、東名阪桑名IC−宇賀渓キャンプ場8:03,8:20(タクシー)−小岐須渓谷9:11、9:25−仙鶏尾根11:45、12:00ー仙ガ岳東峰12:35−西峰13:05、13:20ー宮指路岳15:05−テント場16:00

11/4 テント場5:55−水沢峠6:55−水沢岳ー岳峠9:05−鎌ガ岳9:17ー武平トンネル10:30ー御在所岳11:40−国見峠ー国見岳岳:35−根ノ平峠13:45−水晶岳14:23ー中峠ー金山ー羽鳥峰峠15:10水補給ーテント場16:15

11/5 テント場5:55−猫岳6:25−釈迦ガ岳、最高峰6:55、7:15−釈迦ガ岳、三角点ー八風峠ー三池岳ー石榑峠10:45、11:00−竜ガ岳12:15、12:40−中道(ヨコ谷コース)ー宇賀渓キャンプ場(P)15:10、15:30−磐田18:50 

 

 

11/3(金) 谷川岳予定が悪天候のため変更となった。  磐田を朝5時出発した。

下山予定の宇賀渓キャンプ場に車を置き、予約してあったタクシーに乗り込み、 小岐須渓谷の登山口に向かった。タクシー料金は1万円でお釣りがきた。

今日は天気が良く、ぽかぽか陽気の中を出発した。途中の沢で水3リットルを汲む。ザックの重みが肩にきた。久し振りの重さに、これから先の登りの事を思うと少々不安になった。何度か沢を渡り狭い道と急斜面を登りきり仙鶏尾根に出た。そばでハチがたくさん飛んでいた。そこを避けて先を行くと、登山道は深く掘れていてザラザラ状態、木の根を掴んで身体を持ち上げながら登って行く。仙ガ岳東峰に到着した。登山者に会ったが、これから下山する人ばかり。三角点のある西峰から宮指路岳へ行く途中も危ない箇所があった。花崗岩のザラザラ道を慎重に行くしかない。

宮指路岳946m、山名のとうりの標柱があった。西よりの風が吹き付けている中縦走路を北へ、アップダウンしながら水沢峠を目指した。16時近くになった頃に今晩のテント場を探しながら行く事になった。暫くして風の来ない一段下がった最適な所が見つかった。重いザックを下ろし、フカフカの落ち葉の上にテントを張った。中は暖かく軽くなった身体は酒が入ると気持ち良くなった。食事を済ませ横になると月の明るさが気になった。満月ではと思う程に明るい。もの悲しい鹿の鳴き声を聞きながら眠りについた。

 

11/4(土) 4時起床、支度はとんとん拍子に進み5時には出来た。が外はまだ暗い。明るくなるまでテントの中で地図を見て過ごした。今日が3日間の中で一番長い行動時間と標高差のある山行となる。気合を入れて、6時前にはライトをつけて出発した。テント場からは登りが続いた。水沢岳をすぎ鎌尾根を右にカーブしながら岳峠に着く。登山道に岩がたくさん出て来た。いよいよ鎌ガ岳が近づいてきたと夢中で登っていくと、頂上より少し西の所に着いた。空は曇り西風が冷たく寒い。9時なのに山頂にはもう登山者がいた。休憩すると、藤岡さんのザックから酒の臭いがしてきた。見ると酒パックが破裂状態に。美味しく値段が高いほうがそうなったと、残念がっていた。「アルコールは糖だからべとつく」と過去の経験から袴田さんの助言もあった。ザックを整えて、さあ武平峠へ向かって出発。深く掘れたザラザラ道を下りていくと何組かのパーティーとすれ違った。今日は土曜日で登山者も多く、そんな人達に会ってか元気が出てきた。大きな狭い岩をすり抜けた辺りから雨が気になりだした。止みそうもないので、武平峠でカッパを着た。      

 いよいよここからは御在所岳の登りが始まる。トンネルの上に道があり私にとっては初めてのルートになる。ひたすら頂上を目指して歩く。なかなか遠くて着かない。

ちょっとした階段が長く感じた。遊歩道にでた。ロープウェイで来た人もいて頂上は大勢の人で賑わっていた。一等三角点は一段高い所にあってロープで囲ってある。袴田さんが代表で触ってきてくれた。ロープウェイの降り口の横を下って行く。

スキー場を横切り、道は無いが下の谷に向かい降りて

トラバースして国見峠の道に出た。疲れてゆっくり登っていると二人の若い女性が風のように追い越していった。国見峠を下るころには雨も上がりカッパを脱ぐ。広い根ノ平峠は強い風が吹き付けていた。この先で兵庫県の高校生達に会った。天気が悪いので御在所から下山すると言っていた。またザラザラ道が出て来た。下の方を見るとテントが一貼あった。その先には羽鳥峰峠の標識。ザックを置き、今晩用の水汲みに左側のヒロ谷方面に行く。湿原になっていてたっぷりの水が流れていた。重くなったザックを担ぎ釈迦ガ岳への道を行く。15時を過ぎて吹く風が冷たくなって来た。上り下りを何回か繰り返しテント場は登山道のすぐ横にした。暗くなると四日市の町の明かりが綺麗に見えた。

   

 

11/5(日)  昨日より1時間遅く起床。外は寒く吐く息が白くなった。餅入りラーメンを食べ、ライトをつけて出発した。猫岳を越え分岐にザックを置き、釈迦ガ岳の最高点に行き、次に三角点のある方を通過した。先を行く登山者が見えてきた。アップダウンを繰り返していると、見覚えのある所に出た。「仙香山」赤坂谷へ行った時に、ここから下りて行った山だった。周りは見晴らしが良く白い花崗岩が目立つ。三池岳を登り少しずつ下って行く。遠くに見えていた、あの竜ガ岳が目の前にある。どんどん下りていくとNTTの中継所跡地の広場に出た。そこからは舗装道路になり石榑(ぐれ)峠に続いていた。今日は日曜日、峠は登山者の車でいっぱい。ついに最後の山、竜ガ岳の登山口まで来た。ここで頂上には登らず、宇賀渓に下りようと思いリーダーに言うと「頂上から北の山を見てみよう」と提案された。弱気の虫を抑え、残りの体力に言い聞かせて登ることにした。登山道は脇道の傾斜の緩い方を選び進んだ。後ろから軽装のおじさんに抜かれた。途中の大岩で休み、笹原の中を行くと頂上に到着した。360度の展望と大勢の登山者であふれていた。縦走完登記念の写真を撮ろうとしたが休む方が先だった。せっかくの記念撮影とならず景色のみとなった。

下山道は中道を選ぶ。途中から急な下りとなり疲れた足を踏ん張った。ヨコ谷の河原歩き、堰堤の長い梯子と試練が続く。この緊張がいつまで続くのかと気力が萎えてきた頃、石榑峠からの道と合流した。宇賀渓の周遊コースの落ち葉が3人のボランティアさんによりきれいに掃除されていた。川に掛けられた橋を渡り対岸の舗装道路に出た。途中で袴田さんは名水を汲み、駐車場に到着した。3日間の歩行時間は26時間となった。

帰りは湾岸道で工事渋滞にあったが予定より1時間早く帰磐できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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